純情仔猫物語

仔猫の一時預かりボランティアをしています。
里親探して三千里。どうかこの仔たちを家族の一員にと奮闘している泣き笑い日記です。

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昨日、大晦日に記事をアップしますと宣言してしまいましたので、なんとしてでも今年中に更新しなくっちゃ!
これから書き始めるっていうのに後15分じゃ写真の整理だけで終わっちゃう!
約束は守らなきゃ!

皆さん、よいお年を!

KAZU & ミッキー部長




| 23:53 | その他 | comments(8) | - |

ひさしぶりの更新になってしまいました。
ようやく新しいPCの引越しも一段落し、もろもろの作業環境が整いました。
あとは年末の大掃除、片づけをぼちぼち進めていきたいと思っています。

今年を総括するには少しばかり早いような気もしますが、とにかく大変で困難なことが多い一年となってしまいました。
すべてを乗り越えて新たな気持ちで来年を迎える、ということはできそうにもありませんが、否が応でもあと五日間で年が明けてしまいます。
年末には皆様にはきちんとご挨拶したいと考えています。

ストラップには多くの皆様にお申し込みいただいて、心からお礼申し上げます。
ご丁寧に到着のメールを下さる方。
クリスマスカードを送ってくださる方。
それぞれの方の思いを知ることができて、今回の企画は私自身の歩みを進めるためにも大切な出来事になりました。
KAZUさんがこれほどまでに多くの方に影響を与えていて、つながっていたか、今となっては伝えてやるすべを持ちませんが、少なくとも皆様の思いを報告できたことで次の一歩を踏み出す勇気をもらえたような気がしています。

いくつか印象に残ったお手紙を頂戴しました。

福島の原発地域にお住まいで避難生活を経て、今は新しい住まいで暮らしていらっしゃるという方からはKAZUさんの発信する情報が心の支えとなっていたということです。
避難所では就寝後には音を立てることもできず、唯一の情報端末となっていた携帯電話で布団の中でこっそりと純情仔猫物語を見ていましたとお話くださいました。
余震の続く中、明日も分からぬ不安さや冬の寒さと戦いながら、どんな思いでこのブログをご覧になっていたのか。
彼女の親戚の多くが福島原発から数キロの大熊町に住んでいましたので、彼女に入ってくる情報はまさに現場で困難に直面している方々の声そのものでした。
犬猫保護活動はもちろん彼らのしあわせをつなぐことが目的ですが、それでもやはりかかわる人間の生活があってこそ、彼女の活動は個人ボランティアとしての範疇を大きく超えて、人と人の関係をもつなげていきました。

またペットロスを抱えている方も多くいらっしゃいました。
20年近く生きて、寿命で亡くなる猫さんですら、家族の一員を亡くす悲しいは尽きません。
ましてや若くして不本意に亡くなってしまう猫さんを思えば、その苦しみと喪失感は計り知れません。
ペットロスについてはまた改めて取り上げたいテーマと考えていますが、およそ喪失感というものは、まったく自分のあずかり知らぬところから湧いてきます。
その存在を意識することなく、自分の体の一部のように気づかず、そこにいるのが当たり前であればあるほど、その苦しみは大きいと知らされました。
この気持ちは皆さんに共通することのように思います。



チョコさんのケガもすっかりよくなり、新しい毛が生え揃いました。









みんな思い思いの年末を過ごしているようですよ。

今年もあと少し。
無事に新年を迎えることができるよう、気を緩めずにお過ごしください。
家に帰るまでが遠足だって小さいころに言われましたよね?
年が明けたらゆっくりと休みましょう。
私は大晦日も仕事です!

ミッキー部長でした。

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| 05:56 | その他 | comments(8) | - |

多忙につきブログの更新が遅れています。
すみません。。。

年末の駆け込み需要のある仕事なので、それもあるのですが、PCのお引越しをしていまして、これが簡単には片付かないんです。
記事ネタはちゃんとためてありますから、ちょっとお待ちくださいねー

今日はこの一枚。



なっちゃんのひざを狙うチョコさんです。
真ん中にどっしりと座りたいんですけど、嫌がられます。
チョコさんがんばれ!

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「純情仔猫物語メモリアルストラッププレゼント」



今日は12月17日受け付け分までを発送しました。
明日は20日受付分までを発送します。

みなさん、ストラップの感想をありがとうございます!
本当はお一人お一人にお返事したいのですけど、今週いっぱいが忙しさの山なので、ご勘弁を。。。

こちらにまとめてあります。
時々加筆修正すると思いますので、申し込み前にはかならず一通り目を通していただき、この記事にしたがってご応募ください。

だいぶ大量に作りましたので、まだ受け付けます(笑)
遠慮されている方も無理にでも、ぜひもらってください!
まだ届いてるんですよ。
なので、年内一杯は受け付けようと思います。
余ってしまっても仕方ないですし、とにかく多くの方に受け取っていただきたいので。
犬猫を飼っていらっしゃらない方でも、ウェルカムです!

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| 04:22 | その他 | comments(10) | - |

まずは、今日が動物愛護管理に関するパブリックコメントの締切日です。
本日必着ですので、FAXもしくはメールでの意見の提出のみとなりますが、今回のパブリックコメントで何か伝えておきたいことがあるという方は、ぜひあなたの意見を寄せてください。

詳細は「パブリックコメント後半について」をご参照ください。

後日、集計結果など詳しく分かりましたら、皆さまにご報告いたします。

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多くの方にストラップのお申し込みをいただき、あらためてお礼申し上げます。
メッセージなどを寄せてくださる方も多く、KAZUさんのみならず、私にも応援の言葉をかけてくださって、とてもありがたいことと感じています。
そしてKAZUさんがいなくなってしまったことに対する悲しみ、失意、動揺、そんな気持ちが読み取れます。
私としては同じ気持ちでいてくださる方がこれだけいる、それだけで救われる思いです。
もちろん遠方の方はなかなかKAZUさんと会うことは難しかったと思いますが、近郊の方はバザーやフリーマーケットなどで彼女と会う機会を作ろうと思えばできた方もいらっしゃると思います。
ですが、次回会えるだろう、かならず近いうちに会っておきたい、そう思っていたのに、KAZUさんの方からさよならをしてしまって、その機会を奪われてしまいました。
そのことを後悔していらっしゃる方がとても多いのです。
なんとかあと少し、あと半年、永らえることができなかったのか。
苦しみは消えることはありませんが、少なくとも私も同じ気持ちでいます。
そのことだけはお伝えしておきたいと思います。

私のことを少しお話したいと思います。
少し変わっているのかもしれませんが、昔から人はいつか死ぬものだから、その日その日を大切に、特に人との関わり合いにおいてはできうる最大の愛情をもって接するべきだと常に思ってきました。
交通事故、急な病気、人との別れは突然やってきます。
相手がいなくなるだけではありません。
自分だっていつ何時死を迎えるか分かりません。
そう意識してきたからか、私はあまり人間関係で悩むことはありませんでした。
死という別れを考えたら、ささいなことなど気にならないのです。
卑近な例を挙げるとすれば、たとえば友達とけんかしてしまったような時、その相手とけんかしたまま日を越してしまったとしましょう。
もしその相手がその夜に事故で亡くなったら、どれほど悔やまれるでしょうか。
たとえ相手が間違っていたとしても、負けてやることはできなかったのか。
本当はその友達がとても大切な存在だったとしたら、喧嘩別れしたまま死に分かれてしまう。
これほど苦しいことはありません。

こういう話を聞いたことがあります。
御巣鷹山の日本航空機の事故で、弟さんを亡くしたお兄さんは前日にけんかしたまま、死に別れてしまったそうです。
彼の苦悩はどれほど深いのか。
察して余りあります。

そういった感覚が人一倍強かった私ですら、KAZUさんとの関わり合いにおいてはベストを尽くせたかと言うと、そうではないと思ってしまいます。
その場その場ではできうる限りのことをしてきたと思っていますが、こうなってしまうとそれも正しかったのか、悔やまれる気持ちは捨てがたいです。
人はいつか死にゆくもの。
それを意識して暮らしてきましたが、残念ながらKAZUさんはその中には入っていなかったんですね。
今こうして彼女との思い出をたどりながら、皆さまとお話ができていることは私にとっても苦しみから解放される一歩を踏み出したのだと感じてはいます。
ですが、それでもやはり、生きているうちに伝えたかったことがたくさんあります。

KAZUさんは太陽でした。
彼女の周りはいつも明るく照らされていました。
ぜひ皆さまも一日一日を悔いのないように、精一杯の人生を生きてください。
やらなかったことを後悔するよりも、やってから後悔するほうがどれほど救われるか。
後悔はありますが、なにもしてあげられなかったという無念さではありません。
どちらかといえば寂寞(せきばく)の念にかられる、といったほうが正しいのかもしれません。

私の座右の銘に一期一会という言葉があります。
「一期」とは人の一生、生まれてから死ぬまでをあらわす仏教用語です。
「一会」とは一回きりの出会いを意味します。
つまり、人との関わり合いはその場が一生で一回きりのことと思って大切にしなさい、もしくは最後の語らいと銘じて軽んじてはいけない、そう解釈しています。
一番近くいる人にそれができなかったことは、今後の人生における大きな宿題をもらったような気がしています。

ちなみに座右の銘とは好きな言葉ではありません。
自分の戒めとして、心に銘じている言葉を意味しています。

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さて、気を取り直して。
お手伝いさんを紹介しましょうね。



ストラップのお申し込みが多くって、ちょっと出荷が遅れ気味。。。
そこで猫の手を借りてみましたよ。

ちゃんときれいにパッキングされているかチェックしてもらっています。
かわいいかわいい検品係さんです。







私がちゃんと仕事しているか見張ってくれています。
こう見えて、結構厳しいんですよ。
そのおかげで、今日は11月29日受け付け分までを出荷できました!
皆さん、届くまでもう少しお待ちくださいね。

少しずつ、「届きました」のコメント、メールをいただくようになりました!
気に入っていただければうれしいんですけど。

お気づきのことがありましたら、遠慮なくメールいただければと思います。
tarochinnappy☆gmail.com (☆を@に変えてください。)

ミッキー部長でした。

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「純情仔猫物語メモリアルストラッププレゼント」



こちらにまとめてあります。
時々加筆修正すると思いますので、申し込み前にはかならず一通り目を通していただき、この記事にしたがってご応募ください。

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| 02:28 | その他 | comments(8) | - |

先日、都内某所でのTNRのお手伝いをしてきました。
その場所では急に猫が増えた様子で、えさやりさんなどもいるようでしたが、交通量の多い幹線道路に面しており、非常に危険な状態でした。
結果として、7匹の避妊去勢とリリースを終えたわけですが、その中にまだ避妊去勢するには早すぎる月齢の子猫も含まれていました。

現在1キロほど。
かわいいオス二匹です。
健康診断を終え、今は新しいお家さがしの準備をしています。

これは捕獲当日の写真。







それほど怖がることもなく、比較的人馴れしていました。
ただ少しやせてたかな。
ノミも確認できず。
健康状態は良好のようです。







こちらは今日の写真。
こんな感じですから、人間づきあいもうまくやってくれそうですね。
この子達の新しい里親様探しももうすぐですね。
ご興味のある方はぜひブログをご覧ください。

11匹いる!?

ミッキー部長でした。

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| 01:58 | その他 | comments(1) | - |

先週金曜日に東京は新宿の淀橋教会で行われたミュージカルを観覧してきました。
このミュージカルはエバーグリーン・クワイヤーという聖歌隊のお子さんたちによるオリジナルのミュージカルだそうです。
観覧するきっかけとなったのは、このブログにも度々登場していただいてるごんははさんご一家のSちゃんが主役をつとめるということをお聞きしたからです。
クリスマスが近づいたこの時期に交通事故にあってしまった女の子のお話です。
SちゃんはKAZUさんの大ファンで、事あるごとにお手紙やメッセージをKAZUさんに送ってくれていました。
ごんははさんご一家はKAZUさん出身子猫の里親様で、まおちゃんとつばさくんを大切に育ててくださっています。

KAZUさんが亡くなったと聞いて、誰よりも悲しんで涙を流してくれたSちゃん。
今回のミュージカルは天国にいるKAZUさんに伝えたい、聞いてもらいたいという気持ちを歌に込め、思いを届けたいと話してくれていたそうです。




厳かな雰囲気のある大きな教会が公演の舞台でした。
クワイヤーは日ごろから歌の練習を重ねているのでしょう、みんな張りのある、きれいで力強い歌声でした。
その中でもSちゃんは主役ということもあり、ソロで歌うシーンも多かったのですが、出演者の中でも一番輝いていました。
きっと歌っているときにKAZUさんのことを思ってくれていたのでしょう。
そう思うと、今のこの現実はなにか夢の中のようなことのように感じられます。
本来ならばKAZUさんと一緒に見ていたはずなのに。
でも必ずSちゃんの思いはKAZUさんに届いているはず。
Sちゃん、ありがとう。
KAZUさんはきっとあなたをこれからもずっと見守ってくれていると思います。







終演後、お花のプレゼント。
KAZUさんの名前で大きな花束を贈りました。
ミッキー部長の代筆で、KAZUさんからのメッセージも書き添えましたよ。

ミュージカル「GIFT 神さまの贈り物」
11月2日・3日  稲城市立iプラザホール。
出演:エバーグリーンクワイアー
ゲスト:平川和宏、泉水美和子、ビョンホギル、須貝まい子他
http://www.evergreenchoir.jp/gift/index.html

当日券もまだあるそうですので、お時間のある方はぜひ足をお運びください。

※写真はご本人とご家族の許可を得てアップしています。

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昨日の記事で極秘プロジェクトの全容を明らかにしましたが、反響が大きく驚いています。
お礼の気持ちとして無償配布にしようということは、この企画を始めた段階で決めていました。
ただ、正直申し上げて、どの位の応募があるのか図りかねますので、すべて無料にしてしまった場合、大赤字!になってしまうか、ある程度はそれも覚悟の上ですからかまわないのですが、作る数量が決められないというのが一番調整が困難な部分です。
決してお金をとりたいとは思っていませんので、できる限り皆さんに負担のかからない方法を考えています。
定額小為替証書は一枚につき100円の手数料がかかりますが、最高でも1000円の額面しかありませんので、本数しだいでは通常の普通為替のほうが手数料が安くすむ場合もあります。
また本数が多くなればなるほど、かさばりますから、封筒のサイズも変わってきます。
それらを含めて、難しくない形で、極力シンプルで分かりやすいようにご案内する予定ですので、今しばらくお待ちくださいね。

それと、今回の配布はどのような方でも遠慮なくご応募くださいね。
それこそKAZUさんのファンの方のみならず、りん先生のファンの方でも大歓迎です!
少なくともKAZUさんを感じられるストラップになっていると思いますので、そういうお気持ちのある方でしたら喜んでお渡ししたいと思っています。
無理して二本以上購入しようなんて、思わなくていいですよ。
そもそも赤字前提の企画ですので、これで利益を出そうなどとはまったく思っていませんし。
一本だけでももらってくださればうれしいのです。

最近よく考えます。
成仏するってどういうことなのだろう。
よく耳にするこの言葉。
使うのは簡単ですが、その意味を考えると、案外と深い言葉なのかもしれません。
仏に成る。
つまり、現世の肉体を持つ存在から魂が浄化され、より大きな存在へと昇華することを意味しているとすれば、彼女が感じていたこの世の憂いはすべて消え去り、今は大いなる愛の存在として皆を見守ってくれているのではないかと思います。
苦しみ、悲しみ、病気、負の感情、すべてがなくなり、そういった存在でさえも受け入れて包み込む光のようなものに形を変えたというのが、成仏するということの本来の意味なのかもしれません。
仏教上の成仏の定義は知りませんが、私としてはそうあって欲しいと心から願わずに入られません。
死してなお、現世の憂いを引き継いでいる、残しているとは私自身が思いたくないだけなのかもしれませんけど。

そんな私の思いも込められたストラップです。
多くの皆さんにお届けしたいと思います。
本数が足りなければ、いくらでも増産しますよ!

ミッキー部長でした。

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| 01:36 | その他 | comments(19) | - |

福島から避難してきたKAZUさんの親戚さんたち。
KAZUさんと同じように動物をかわいがる気持ちは人一倍の方たちです。
今日はこのブログにもたびたび登場しているあんこちゃんの近況を皆さんにお知らせしますね。


あんこちゃんときちんと対面するのは初めてです。
人馴れしているのか、穏やかな性格なのか、特に怖がることもなくごあいさつしてくれました。

あんこちゃんはいくつか芸ができるいうことで、披露してくれました!



「待て」

これは、どのワンちゃんでもできますか?
ミッキー部長はずーっと猫ばっかりに接してきましたので、一般的なワンちゃんがどのくらい芸ができるのかわからないんです。








「はい、くるくるー」

立ち上がって一回転!
お見事!


「お願い」だったっけ。
「ねえねえ」だっけ。

とにかく、おりこうさんです!
伏せもできますし、ごはんも用意できるまでじっと待ちます。
飼い主さんが帰ってくると、体全体でよろこびを表現します。

やっぱりワンちゃんて賢いですね!
KAZU家の猫さんたちとは違うなぁ。
チップさんなんて、どちらかといえば、飼われてやってるって匂いをぷんぷんさせてますよ。
ま、そこが無性にかわいいんですけどね。
時々寝てるときに一緒に添い寝にきたり、思い出したかのように体をすりすりしてきたり、そんなツンデレっぷりもたまらないんですよね。

ミッキー部長でした。

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| 22:47 | その他 | comments(5) | - |

先日記事にしましたシェルティー君が無事に発見されました!

少し怪我をしてしまい今はシェルティーにお詳しい方が
お預かりしてくださってるそうです
先ほど飼い主様ともお話しできて本当に喜んでおられました



飼い主様が「迷惑かけてごめんなさい」としきりにおっしゃいます
迷惑なんかじゃない、本当に迷惑なんかじゃないんですよ・・・と

早く怪我が治って一緒に暮らせる日が来ますように

呼びかけてくださった皆様、情報をくださいました皆様
本当にありがとうございました 



 

| 21:38 | その他 | comments(18) | - |
飼い主様のご依頼です
他の団体さんにもご依頼されご家族でも
何度か捜索しましたが原発3キロ圏内で住民も探せなくなりました



シェルティー 8歳 男の子 未去勢 鎖の首輪
フレンドリーで噛む子じゃないそうです

追記・無事発見!

どうか広めてください!2ぽちお願いします!


| 18:12 | その他 | comments(6) | - |
昨日は国ちゃんに温かいコメントありがとうございました
何度も読み返し、初めて国ちゃんに会った時からの日々を
思い出し胸がいっぱいになりました
国ちゃんを愛してくださって本当にありがとうございます

福島っ子のあんこちゃんはすっかり東京の生活に慣れて
狂犬病の季節ですがワクチンをしてから1か月経たないと
出来ないので今月末に予定しています

あんこちゃん、また病院でチクンしようね

 「こいつ、いやだ〜」



実家のワンコとは仲良くなりました
めったに仲良くならないんだけど本当に良かった



「ぼく、ビビり犬、でも内弁慶」

ワグちゃんは荒川の方の家なので電話で様子を聞いてます
当初は嘔吐や下痢がありましたが今はとても元気なようです

あんこちゃんの従姉妹と叔母は我が家の近くの都営に入れる事になりました
身内全員無職でどうにも明日はわかりませんが
従姉妹は東京に来て一番最初に買った物は履歴書(笑)

ここ数日その引っ越しや説明会でしたが
(引っ越しと言っても何もなく)
ブログを見てくださった練馬区のS様がご家庭で使用なさらないものを
メールでお知らせくださって荷物運びなどお手伝いくださったり
椅子や暖房器、座布団など何度も来てくださりありがとうございます

ニナちゃんの里親様も駆けつけてくれてテーブルや家具、生活用品など
ありがとうございました!
みもざちゃんの里親様には掃除機を頂いて
猫のお姉さまには素晴らしい家電を頂いて
何とかそこに住めそうな感じになりました
本当にありがとうございます

近くのリサイクルショップでこたつを2千円でゲット!
テーブルも頂いたしご飯を下に置かずに食べられそうです

体ひとつのまま避難して1からのスタートはどんなに大変か
大熊町の他の世帯のお手伝いをしていてお子さんも多いし
職も財産も生活もなくなる事にテレビなどで知る想像以上の苦難を感じました

まだまだ他の親類は福島の避難場所にいるので
色々やらなければいけないこと山積みです
身内で一人だけ職員がいるので今日から福島第一原発で仕事です



海外の方の応援メッセージを聞くと何だかすんごく泣けてくる
アジアからも日本よりもっと大変な国からも
実は日本人って世界からすごく嫌われてると思ってた
もしも世界のどこかで同じような震災があったら絶対に募金しようと思った

やっぱり頑張ろうよ





| 09:38 | その他 | comments(6) | - |
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