純情仔猫物語

仔猫の一時預かりボランティアをしています。
里親探して三千里。どうかこの仔たちを家族の一員にと奮闘している泣き笑い日記です。

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今回、茨城のブリーダーに関わって
沢山の行政の方や他県の似たような事案をお聞きしました

が、どのケースも劣悪ではありますが
茨城のブリーダーは頭数の多さも含め
あまりに酷いケースでした
他県では粘り強い説得と指導

茨城では指導内容に「運動」とありましたが
ブリーダーの大学ノートにつけた運動記録はありますが
してるかしてないかセンターの獣医師、いえ素人でもわかります

伸びきった爪



この爪がただ網のままのケージに一年中入れられてるんです

 

こんな毛玉、ブラッシングなどしたことがあるんでしょうか



片足が壊死した子犬もいました



フードをよく見てください
水でふやかしたドライフード



犬だけでこのブリーダーは10年繁殖をしてきました
愛護団体が気付いたのは昨年の8月ですが
10年間のセンターの指導怠慢
センターの所長は
「取り消しはしません、改善されてます。最後に決めるのは私ですから」

こういう考えの方が愛護センターの所長では
殺処分ゼロどころか半減目標も達成できないでしょう

愛護団体が大袈裟に言ってる
そうセンターの職員が言いました
この画像のどこが大袈裟なのか
これが適正飼育なのか

県庁は保護とセットで強行手段でやりますと約束してくれました
譲渡先も知らせてくれると約束しました
今までの約束は見事に裏切られました

県庁の職員の言葉
「私たちも一所懸命やっているんです」

1頭も保護せず?

愛護センターや県庁の動物愛護担当が助けなくて
誰がするんでしょう

見捨てられた犬猫たち
やっと出られたと思ったら、また道具扱いです

廃業になったからいいじゃないか
その言葉でわかる愛護の意識

皆さん、あんなに熱心に署名を集めてくださって
同じように心を痛めてくださったのに・・・
このような報告しかできず本当に申し訳ありません

取材もお受け出来るものは今までお話させて頂いてます
取り上げて頂けるかは各社の判断なのでわかりませんが
到底、これで解決では納得できません

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子猫が多く処分されています

| 07:12 | ブリーダー、ショップ | comments(12) | - |
ごめんなさい、今日は少し怒ってます
長文、言葉が悪くごめんなさい

こちらは全国初ブリーダー登録取り消しのニュース全文です
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 繁殖用に飼っている小型犬約70匹の管理が不適切だったとして、
徳島県は8日、徳島市昭和町7のブリーダー
「ペットショップ八光」=高島明代表(82)=に対して、
動物愛護管理法に基づいて
動物取扱業者の登録を取り消す行政処分をした。

 数年にわたって定期的にケージの掃除をせず、
劣悪な環境で小型犬を飼育していたという。
取り消しは最も重い行政処分で、環境省によると全国初。

 県によると、県動物愛護管理センターが3月中旬、
「異様な鳴き声がする。動物虐待では」との通報を受け、
業者宅を立ち入り調査。施設内にチワワ、シーズーなど
小型犬約90匹がケージで飼われ、
それらの床には汚物が積もり、犬も汚れていた。

 業者は2007年の登録時は30匹を飼育。
当時の県の立ち入り検査では、問題はなかったという。

 県は、同法に基づいて改善を勧告したが、
業者が改めないため、6月17日に業務停止を命令。
業者は犬の譲渡を進め、6月末現在で67匹に減ったが
飼育環境は改善しなかったため、登録取り消しを決めた。
取り消し日から2年間は再登録できず、営業できない。

 県は「犬たちを劣悪な環境から一日も早く助けたい」といい、
犬を保護して同センターに一時収容する予定。
犬の清掃や健康診断、飼い主探しに民間団体や
県獣医師会の協力を求めていく。
県内のほかの登録業者にも、緊急立ち入り検査を行っている。

 環境省は「二度と同じような違法業者を出さないためにも、
厳格な対応が必要。県の処分は適切だった」と評価している。

2010年7月9日15時19分  読売新聞)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

それに比べて、茨城県知事よりやっと回答が来ました
(情報をくださった皆さんありがとうございます。なぜか私の所へは来ません)
  ↓ 以下抜粋します

当該動物取扱業者につきましては,所要の立入検査を繰り返し実施し,
改善が認められない場合には,法令に基づく措置を順次講じていく方針で
おりました。
そうした中,当該事業者から5月14日付けで廃業の届出があり,
動物愛護管理法第17条に基づき登録の抹消をしたところです。
しかしながら,これまでの経緯を踏まえ,
廃業に際しては,現行法令の範囲内で

(1)飼育中の犬猫については,譲渡先に引き渡すまで適正に飼育管理を
  行うこと。
(2)譲渡先がみつからない場合は,動物指導センター(以下, センター
   という。)がボランティアへの再譲渡を前提に引き受けるので,申し
   出ること。
(3)譲渡先については,住所・氏名,動物の種類等を文書で報告すること。

 を指導いたしました。
その結果,当該事業者が廃業時に飼育していた
犬47頭,猫33頭につ きましては,自らが譲渡先を探すとの意向が示され,
犬猫の譲渡先について報告書が提出されました。
当該譲渡先に対しては,センターが調査を行い,
報告書に記載された犬猫が適正に飼育されていることを確認しております。
概ね健康状態は良い中で,数頭,健康状態の悪い犬もおりましたが,
その後,動物病院を受診し,回復してきている状況です。
なお,県が当該犬猫を引き受け,譲渡先を探す旨も伝えましたが,
同意は得られませんでした。
また,皆様からご提案のありました当該犬又は猫の強制的な保護収容に
つきましては,法的な根拠も無く,実施すれば財産権の侵害等にあたると
考えられることから,県としてこれを行うことはできません。 
譲渡先の情報につきましては,個人情報に該当するため,
原則として非公開となります。
例外的に,当事者の同意があれば公開することは可能ですが,
各譲渡先に照会したところ,同意が得られませんでしたので,
非公開とさせていただきます。

(抜粋おわり)

突っ込みどころ満載ですが
一番言いたいのは、愛護団体が劣悪であると通報したのは
昨年の8月が最初です。告発が11月
指導と言いますが狂犬病ワクチンを指導したのが
昨年12月が初めて、実際に接種したのは今年の3月末
ずいぶん茨城県は動物取扱業には甘く辛抱強いんですね

譲渡先について、途中行方不明の10数頭の情報開示の資料を
見ましたが、住所・氏名?
そんなの数件しかありませんでした

阿見・親子
つくば・男性
阿見・女性

大学ノートに書いただけの譲渡先

センターから愛護団体が書く書類はそれはもう沢山で細かいですけど

県庁は今年の春、保護します、かなり強制的に行います
そう約束してくださいました

逆にセンターは改善されてるから繁殖業を続投させると頑なでした

結局・・・
茨城県は助ける気なんて無かったんですね
こんなに酷いパピーミル工場でテレビにも取り上げられ
行政として何一つおとがめなしで、1頭も保護せず



じゃあブリーダーが廃業届を出さなかったら?
これが茨城の動物愛護
何匹、犠牲になったら気がつくの?



これのどこが認められる繁殖なのか
自分も一生ここに入ってみて



言葉が通じなくてもわかるはず
わからないなら、仕事間違ってます



もっと早く厳しい処置で動いたら
消えなくて良かった命



飼育状態がいいって
道具にされた犬猫をまた道具にしていいわけないじゃない

「絶望」

猫が口を聞いたらそう言うでしょうね



日本の犬猫には生まれたくない
そう外国に方に言われますが
茨城の犬猫には最も生まれたくない

私が茨城県民なら、こんな行政に税金が使われるのは
断じて許せないです

今まで犬猫を不幸にするのは中途半端に動物が好きな人と
そう思ってきたけど、中途半端に動物愛護の仕事をする人も
そうなんですね

知事に意見をしてから回答までの遅さ


茨城県は1頭も保護せず

署名約27000名の気持ちも無視

都合のいい時だけ民意を利用し言い訳は法律
所有権も最初からわかっていたはず
見捨てられた犬猫たち
これで数年後、本人もしくは息子さんが申請したら
許可するんでしょうかね
本当に悔しくて悲しくて呆れます
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不幸な命をなくしましょう。

| 08:44 | ブリーダー、ショップ | comments(17) | - |
ブリーダーが海外旅行中に衰弱死したと思われるサビちゃん
もう干からびたサビちゃんは相当放置されてました

まだ生きてた頃・・・
具合が悪そうです



次の週、ボラさんが行き
亡骸に寄り添っている兄弟たちに言葉無くしました



4匹の兄弟だったはず
サビちゃんの他にも亡くなったのでしょうか・・・

この中心に写ってる白黒ちゃん
実は私がブリーダーから譲り受けました
立ち耳で男の子、もう市場に出せる月齢ではないんでしょう

この子が、レオ君です

今は一人息子でお留守番が全くないお家に
幸せに暮らしてます



よく生き抜いてくれたね・・・

ブリーダー夫妻から、たけちゃんとレオくんは兄弟だと
何度も聞きました
「間違いない」と言われましたが
私には何となく違うような気がしてました
この画像にもたけちゃんは写ってないし
母猫でたけちゃんの毛色や顔色にそっくりなのは1匹しかいないんです

どうしても、この子たちの中では?と疑問が残ります



この写真だけを見ると、どんなケージで
どんな環境で子育てしてるかわかりずらいですが
親子のケージは市販で売られてる2段ケージのようなものです

静かな環境で産まされるわけもなく・・・

すぐ隣は犬のケージがずらっと並び



育児中の猫同士も隣り合わせ



これで必死に育児する猫を思うと胸が痛みます
ブリーダーはエイズ・白血病も知りませんでした
サビという毛色も知りません
私が自分の家猫の写真を見せると

「可愛いの?」

私がそりゃもう可愛いですよ!と言うと

「その猫ちょうだい、良い子が生まれるかもしれない」

・・・・・
言葉を失います
手術してるとかそういう問題じゃなく
犬猫を見れば道具にしか思わないんだな
いくら話しても思いが平行線なわけです


育児が終わると網で作った小屋に沢山に戻ります
(これでもボラさんが掃除したあとなんです)
日の当らない冷暖房もない小屋です



喧嘩もあるし、真菌も蔓延していました
皮膚が禿げ出血している子もいました

ワクチンなんて1匹も接種してなくて
ここで恐ろしい感染症が出たらどうなるんだろうとゾッとしました

下は不衛生なウジ虫がわく新聞紙



犬の繁殖は10年ほどですが
犬は儲からない、これからは猫をやる!とスコティッシュに目を付けたんです

動物取扱業の登録番号と会員になれば
誰でもオークション(犬猫の市場)で売買できます
ここで皆さんが良く知ってる大手のペットショップチェーンも買い付けをしています

ペットショップで購入することが悪いことではないし
純血種の可愛さもあります
猫の良いブリーダーも知ってます

ただ今の日本は誰でも簡単にブリーダーになれることをとめないと
そしてこういうブリーダーが許されてしまうなら
不幸な犬猫の蛇口は止められません
飼い主の避妊手術も同じです

亡骸に不安いっぱいで寄り添っていたレオくん
今は忘れた記憶でしょうが
どんなにか辛かったでしょうね

過酷な環境にいた猫たちを
さらに繁殖業者に転売するよう促す行政に心はあるのかと思います
どうか家庭猫になりますように
茨城県阿見ブリーダーの記事
20日21日22日23日
悲惨な現状を広めたい
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不幸な命をなくしましょう。

| 09:08 | ブリーダー、ショップ | comments(17) | - |
ブリーダーの子猫を最初に猫友が保護し
我が家から卒業した翼君
沢山の子猫を見てきましたが、常に人間を観察してる
冷めた目をしてるのが印象的でした

 

これでもかというミミダニと鼻から始まり全身に広がった真菌
次々来る保護だったので、完治せずにお渡しし
里親様宅のお子様方にも真菌が移ってしまい多大なご迷惑をかけてしまいました
それでも快く治療と愛情を沢山かけて頂き今は幸せ一杯なお顔です

こんなにも表情が違います



翼君のお家のお嬢さんが茨城県知事にお手紙を書いてくださいました
私にその内容を教えてくださったので皆様にご紹介します

知事様
 わたしは、阿見町のブリーダーからひきとったねこをかっています。
うちに来たばかりのねこをみたら、どれだけそのブリーダーがひどいか
わかりました。耳ダニがひどく、鼻もけがをして、ひふ病にかかって
いました。うちに来て半年もたつのに、うえをけいけんしているので、
ごはんがあったらあるだけ食べてしまいます。お母さんが言ったのは
ごはんも水もトイレもなしで、とてもあつく、ひどいところにいて、
ほとんどの子が弱っていたということです。
 
わたしは、こんなにも大切ないのちを、なんで大切にあつかわないのかと、
今でも思っています。人間にはいのちというものがちゃんとあります。
でも、それは犬やねこでも同じです。わたしだって自分のいのちを大切に
あつかってくれないのはいやです。いやなのはほかの動物だって同じです。
学校で、いやなことは人にもしないとならいます。その言葉は、こういう
ときにつかうのではないでしょうか。学校では、やさしさということも
ならいます。このブリーダーの子たちをたすけるのが、「本当のやさしさ」
というものではないでしょうか。
 
この手紙を書いている時も、犬やねこはひどい生活をしていると思うと、
じっとしてはいられません。このくらい、わたしたちがかわいそうな子
たちを助けたいという思いを、わかってください。おねがいします。
 
S(小学3年)



あらためて、翼君はSちゃんのお家で本当に幸せで
感謝の気持ちで一杯です

明日を担う子どもたちが命の重みや他者をいたわる優しい気持ち
それが当たり前な日本になるよう
おとなが見本となって、そんな世の中にしていかないといけないですね

翼君・・・

翼君やレオくん、たけちゃんのお母さんたちは今幸せなんだろうか
虐待が認定されたブリーダー自身が廃業に向けて犬猫の行き先を
決める事は正しいのだろうか

もちろん所有権の問題があるけれど
どうして保護する姿勢でもっと行政は動けなかったのだろうか



犬猫の流通システムを知ると胸が痛みます

5月24日(月)発売アエラ


ペットオークション(昔で言うと犬猫の競りを行う市場です)
アエラにそのオークションの問題点が掲載されています
茨城のブリーダーについても触れています

多くのお声をありがとうございます
ただ伝言ゲームのように間違った情報の意見や
職員の人格を否定するような言葉じゃなく

・劣悪な環境にいた犬猫を県が追跡調査をし
 保護する姿勢で動いて欲しい
 それは口だけじゃなく本気でして欲しい

関東ワースト1位の茨城県を変えるには行政はもちろん
私は茨城県民のお声が一番だと思います
県民の方、行政、愛護団体の気持ちがひとつになれば
きっともっと変わると信じてます

警察関係は今後これからなので、
その司法判断を待ちたいと思います
また何かあればご報告します
そして何か出来る事があれば全面的にお手伝いしようと思います
明日からは通常の保護ブログとさせていただきます
(すみません、先日もそう言いましたが・・)
皆様のご協力や阿見の子たちを思うお気持ち・・・
本当にありがとうございます

茨城県阿見ブリーダーの記事
20日21日22日23日
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不幸な命をなくしましょう。

| 08:54 | ブリーダー、ショップ | comments(17) | - |
昨日は沢山の方からコメント やメールを頂きまして
お1人お1人にお返事できず大変申し訳ありません

昨日はお願いして下さった2名の方のご尽力で
杉本彩さんがブリーダーの記事をご紹介くださいました

杉本彩のBeautyブログ

以前、彩さんと全く同じ気持ちで驚いたブログはこちら

また、かなつ久美さん(漫画家)ありがとうございます

個人でブログをなさってる方もお店のブログにも
ボランティア仲間も
多くの皆様が心痛め、ブリーダーの子たちを何としたいと
そのお気持ちを感じ、1人じゃないんだなとあらためて思いました

決してすべてのブリーダーが悪いわけじゃなく
すべての行政の方が頑張っていないわけじゃなく

ただ、この件に関しては
酷い環境の度を超えてる為
これさえも動いてくださらなければ
この先、何か動物の事があった時
どこにどう助けを求め訴えていいかわかりません

元ブリーダーは今後、司法の判断に委ねられますが
じゃあ犬猫たちは誰が守るのでしょう

法律では「物」である事は承知です
でもそこで今までのように何もしなかったら
今後も何も変わらないと思います

ここが「人」によって左右されてしまう自治体
日本の犬猫には生まれたくないと諸外国の方に言われますが
日本でも特に茨城県には生まれたくないと言われてしまいますね

どうか、どうか、もう家庭犬、家庭猫として余生を過ごさせてください

無理な繁殖で体もボロボロです



一度もふわふわの毛布やおもちゃで遊んだ事もなく

猫砂を掘った経験もありません



腐ったお水じゃなく

綺麗なお水と美味しいフード



それが最低限、命を預かる人の役目だと思います

阿見町ブリーダーの記事は20日から書いてます
阿見町ブリーダーその後
茨城県阿見の現場
劣悪ブリーダーと皆の心
茨城阿見ブリーダーとセンターの言動
ぜひあわせてお読みくださいませ

保護活動も同時に行っていますので
明日からは通常のブログになりますが
また動きがあり次第、すぐにご報告させて頂きます
転載や一緒に声をあげてくださっている皆様
本当にありがとうございます
ホントに、ホントに、ホントにありがとうございます

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不幸な命をなくしましょう。

| 10:24 | ブリーダー、ショップ | comments(22) | - |
ここに来るまで指導センターに多くの方がご意見くださったと思いますが
私は当初、この悲惨な状況を見ればすぐに保護できるのではと
甘い考えでおりました



センターが個体識別をしっかりして
獣医である課長がいけばどれだけ疾患を放置しているかわかるはず

しかしセンターとのやり取りで開いた口が塞がらない言動の数々に
全く期待できないどころか、動物を守る立場でありながら
都合の良い時だけ法解釈を用い、自分らの職務怠慢を正当化する
言葉しか聞けませんでした

私、本人がブリーダー夫妻から聞いたんです

「センターに愛護団体を中に入れるなと言われた」
「愛護団体に写真撮影させるな、話さない方がいい」

しかも、センターに電話をすると特定愛護団体の中傷

それについてセンターはもちろん県庁の職員にただすと
「そんなことは絶対に言ってない」
「課長が可哀想」

私はセンターにお電話してくださった方、複数の方から
特定愛護団体の中傷を聞いたと伺っています
「愛護団体が嘘ばかり言ってる、大袈裟に言ってる」

同様に聞いたとご連絡頂いた方は全く繋がりがないのに
示し合わせて作り話をしてるとでも言いたいんでしょうか 

獣医であるセンターの職員が見たら
すぐに虐待とわかるはず

当初、そんなことを考えていた私は本当に馬鹿でした

「虐待と認められない」
「今はあの時より綺麗になっている」

虐待とは綺麗になればいいもんじゃなくて
過去に行った行為もすべて問われる犯罪なんです

陰でずっと支援してくださった方がやっと犬だけは
全頭の写真と個体識別、それも今年の春です
猫に関しては最後まで個体識別はして頂けませんでした

この件ではじめは手あたり次第連絡をしてみましたが
一番熱心に動きお話してくださったのは阿見町役場の方です
町が動いていいのならすぐにでもやめさせたい
本当に心痛めてお話くださいました
その間の話し合いでも指導センターが
町が県に口出すな、
「国、県、市、町です」と

どこの行政にもよくあることですが
全く民意をわかってない低レベルな発想です
私たちはそんな縦社会はどうでもいい
公務員として責務を果たしてくれるのが一番の行政なんです

昨日、猫友がコメントをくださいました

ブリーダー夫婦が旅行中、亡くなっていた子猫に
目がくしゃくしゃな兄弟二匹が寄り添っていました。
息子は放置。

乳飲み子一匹が水に浮いていました。
ブリーダー夫婦はそれを見て笑ったんです。

その日、泣きながら私に電話がありました
先に行動する彼女は滅多に写真を撮りませんが
よほど私に知らせたかったのだと思います
亡くなっていたサビの子猫の画像を送ってくださいました

もっと早く
とっくに通報してるわけですから
死ななくて済んだ命はあったはずです



悲しい記事ばかりでごめんなさい・・・
私は絶対に亡骸を載せない主義ですが
この子の無念を考えたら皆様に知らせるべきだと思いました

行政も「人」によって左右される
そんなことがあっていいのでしょうか
茨城県の方々はこんな風に大事な税金が使用されてるんです

動物指導センターの所長、課長の責任は重大だと思います


茨城県 県知事宛
〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6 
橋本県知事様

●茨城県への提案・意見
電話 029-301-2147
相談用電子メールアドレス email@pref.ibaraki.lg.jp

●総務部人事課
電話:029−301−2263
FAX:029−301−2289
E-mail:jinji@pref.ibaraki.lg.jp

●生活衛生課
電話:029-301-3418(環境・動物愛護)
FAX:029-301-0800

所長・課長宛ては、
茨城県動物指導センター
 〒309-1606 茨城県笠間市日沢47
 電話0296−72−1200(代)
 FAX  0296−72−2271

マスコミ各社のアドレスはこちら

阿見町ブリーダーの記事は20日(木)からお読みください
今後も進展次第お知らせいたします
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不幸な命をなくしましょう。

| 10:22 | ブリーダー、ショップ | comments(31) | - |
私のブログにコメントをくださる方や
実際に行動を起こしてくださる方は
多くの説明などしなくても
この子たちを助けたいからやっている
いちいち解釈しなくとも心で感じてくださるんです

この件で人の心は何が大きく違うかは

ブリーダーは廃業したからいいじゃないか

それが解決ではないんですと言ってもわからない

一番の目的はブリーダーの犬猫の保護に決まってます

他にも不幸な猫はいるじゃないか
これが前例となって繁殖業に影響を与える

何度も言ってるように命はオンリーワン

虐待と認定されるほど酷い飼育状況だった犬猫を
もう道具にしないで家庭犬、家族猫として導きたい
そこまでが目的というより、それが一番の目的です


説明しなくてもわかるであろう意義を
わからない人たちが行政に多いからこうなってしまうんです

物相手じゃない生きてる命の愛護
何が他県と異なるか
それはまさに「人」で左右されてしまう

可哀想でもいい
不憫に思うでもいい
自分の身に置き換えて行動する自治体ほど
結果がついてくるんじゃないでしょうか

実は・・・

胸を締め付けられたのが・・・

成猫13匹とご報告しましたが
業者が来た日に14匹になりました

ブリーダー宅から脱走していた成猫が戻ってきたんです

いつもなら、

脱走なんて心配で

早くお家にと無事を喜ぶのに

何で帰って来たの・・・しかもこんな日に・・・

たけちゃんにそっくりな成猫と聞き涙が止まらず

猫友に号泣の電話をし、最後まで説得してくださった方を思い

再度自分の非力さが悔しくて

たけちゃんを見て

ただただ涙で謝り続けました

劣悪な環境にいた犬猫が
次に劣悪かどうかわからないけど業者にいくことを
人の心を持つ者が何も思わない事に驚き
しかも廃業までにそれを促すなんて
愛護の担当、向いてないんじゃないかと思います

こんなことを可哀想でしょと説明しなきゃわからないのか
いえ説明してもわかってもらえない不思議さ

私が猫馬鹿だからか
いや、見てない皆さんだってこんなにわかりあえるのに

譲渡先も情報開示請求で見せると言った県庁は
一転して見せないと言ってます

告発しお願いしたのは
保護とセットに決まってるじゃない・・・
お互い確認し合ったことですよ
何をいまさら、そんな・・・



残暑の時

息も出来ないくらいのアンモニア臭で

どの子も出して出してと手を伸ばし

皮膚病と風邪と下痢の子猫たち



この子たちは一生ケージなんですか?




これが本当に解決ですか?


直接、茨城県知事に意見を送ってください!
なぜ犬猫の保護を、指示してくれなかったのか、
愛護に関してどのような認識なのか
今、居場所が分かっている内にただちの保護への英断を! 
いつするかを教えてほしいと封書で送ります。

310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6 橋本県知事様

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
お知らせです
来週5月24日(月)発売 アエラ
(矢沢栄吉さんが表紙です)
犬オークションの問題についての記事が掲載されます
劣悪ブリーダーの温床・いわゆる犬猫の流通システムの市場です
多くの皆様のご覧頂きますようお願い申し上げます
なお編集者の太田様には阿見のブリーダーの件はお話済みです
今後も展開があればお知らせしようと思います
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
どうか阿見のブログ20日、21日とあわせてお読みくださいませ
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子猫が多く処分されています

| 09:22 | ブリーダー、ショップ | comments(21) | - |
昨年放映された「命の現場◆
ご覧になれる方はぜひもう一度見てください
そこに映っているのが阿見のブリーダーです

命の現場
(携帯の方ごめんなさい)

犬しか映っていませんがその横で猫たちは60匹前後いました

虐待の認定はされるであろうと早目に情報は入っていたので
一番の問題は「所有権」でした

こういう場合は行政の意識が一番問われる所で
他県の場合は行政が放棄勧告を促すこともするし
愛護団体との連携で解決しなければいけない問題です

昨日、県庁の職員の方とお話をされた方からメールが来ましたが
まさに私も同じような話を聞いたので呆れるばかりです

県職員
「自分の飼っているペットが強制的に行政に連れていかれたら嫌ですよね」
「可愛がっていたんですよ」

・・・・・・

これが

職員の言う

本当に

可愛がっていたんですかね?



無理な繁殖で顎の骨も歯も溶けてないんですよ
舌もおさまらないんです



ペットを連れてかれたら悲しいんですか

犬猫は放置されてもっと悲しいでしょうね



もっと早く愛護センターが指導命令、指導勧告できなかったんでしょうか
昨日、今日でこんな風になったわけじゃないんです

これが茨城県動物指導センターの人と動物の共生を求めて
「動物愛護精神と適正飼養の普及と啓もうに努めています」
まずは職員の皆さんの間で動物愛護と適正飼養とは?を考えて欲しいですね

なるべく抑えて抑えて
自分の感情など関係ないのだと言い聞かせていますが

言葉にできないぐらい
悔しくて悔しくて・・・・・

撮影した写真の子たちをなぞって
ごめんね、ごめんねと

あの子も、この子も



ごめんなさい・・・



結局行政は取り消ししたわけじゃなく、自主廃業してくれホッとし
残りの犬猫にはこんな思いでしかないんです

関東ワースト1位の茨城が変わる気持ちあるんでしょうかね

動物指導センター、県庁生活衛生課もですが
今回は茨城県知事自身も動かれる事例だと思います
秘書が作成したであろう通り一遍のメールが来ただけで
何ひとつしてくれませんでした

まさに茨城県の行政そのものが問われているのに
どこの部署でも知事が動いてくれれば鶴の一声なのだがと
本音を漏らして頂けたことも

情報を頂きました ↓
なぜ犬猫の保護を、指示してくれなかったのか、
愛護に関してどのような認識なのか
今、居場所が分かっている内にただちの保護への英断を! 
いつするかを教えてほしいと封書で送ります。

310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6 橋本県知事様

このように送ると知事が目にするそうです。


やっと・・・

表に出られたら

また、産まされる日々なんだね・・・



このブログをブリーダーのお仲間が見てるとはとても思えませんが
どうか阿見のブリーダーの子たちは酷い飼育で
心身ともに傷ついてる子たちです

どうかどうか保護させてください

もう無理な繁殖はさせないでください


私は思う

それでも欲しいブランドって何なのかなと



人間が作り出し
人間が壊していく

ブリーディングって何だろうと

ごめんなさい、しっかりしないとですね・・・

預かりに名乗り出てくださった
アグリ犬猫里親会様
わんにゃんホーム活動支援部様
キャットテール&ドッグテール様
Iさん、わらひよちゃん、えのきのこさん
個人で保護のお声をくださった5名の皆様

ギリギリまでどうなるかわからずご説明が出来ず
大変申し訳ありませんでした

まだあきらめたわけじゃありません
今何が出来るか精一杯やろうと思います
そのため更新が出来ないかも知れません
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不幸な命をなくしましょう。

| 11:38 | ブリーダー、ショップ | comments(22) | - |
阿見町ブリーダーについてご報告があります

今まで途中経過をご報告できずに申し訳ありませんでした
弁護士さんのアドバイスと
犬猫を守る為
ほんの少しですが県に対して今度こそはと期待をした繰り返しでした

短期間の署名でも集まった約27000人の方々
おそらくそのまま署名運動をしていたら、想像を超える人数だった気がします
数の論理でもないけど、それだけ「これはあんまりだ」と
ご理解くださったと思います



その気持ちとはあまりにかけ離れた温度差の違う行政

沢山の方の地道な行政と話し合いと説得
それはほぼ平日、毎日であろうぐらい
県庁、センター、環境省と連絡をしてくださった方

今も県に強く抗議してくださっている議員さん

今年1月に警察の強制捜査もありました
その見解として、警察も環境省も県庁も
虐待の定義である「ネグレクト」と認められました
警察関係は今後動きがあると思います

ただ、県庁やセンターが動きブリーダーの登録取り消しは行われず
5月14日にブリーダー自身が自主廃業、金曜日にそれを受理され
形的には廃業になりました。

しかし
4月に確認出来た猫33匹、犬47頭
下旬には出産シーズンでもっと多くいたと思われます

5月17日に確認した時点では成猫13匹子猫22匹
なんと犬は1頭です

成犬、成猫たちは仲介人によってブリーダー仲間に渡りました
おそらく80頭ぐらいだと思います

残りの猫たちの保全について
行政にはもちろん
ありとあらゆる・・・思いつく限りの事をしました

毎日その連絡事項を最優先にし
なぜまた道具に使われることがわかっていて
何も出来ないだろうと
悔しくて、悲しくて、心何度も折れましたが
今現在でも保護できない状況です

登録取り消しについては
センターだけが後ろ向きで続投意見
綺麗になったから
狂犬病のワクチンをしてくれたから

それをしたのもセンターに報告してから半年以上も経った3月下旬
長年の間、一度も接種してないことに関して何も思わず
愛護法違反でこれから送検されるであろう場所の犬猫を
県は1頭も保護しないで解決と

保護しない理由に
私が訴えた言葉を逆手に取られました

私はブリーダーが今まで不要犬をまとめて10頭ほど
センターにたびたび処分に出していたと聞き
この件が発覚したのも数回目の持ち込みに気付いた方がいたからで

「センターが動物取扱業の不要犬猫をそう簡単に引き取り処分しないで欲しい」

その言葉の揚げ足取りで
そちらが引き取らないでと言ったから引き取らないでした

私は処分
殺さないで欲しいと言いましたが
保護しないでとは言ってません
常識があればわかるかと思います
署名提出の際に何度も何度も犬猫を保護してください
こちらも受け皿を用意しますと言ったのですから

問題の根底はもちろん基本はブリーダー自身ですが
県庁とセンター
むしろセンターの方は全くと言っていいほど
何もする気なしの姿勢です
自主廃業したからそれでいいというような感じです


密かに成猫の預かりさんも探してました
その団体さんはセンターできっと助けを求めてる子がいると知りつつも
茨城の子を保護したいとセンターに行くのをやめました
個人の方も1匹なら・・・と名乗り出てくださいました


結局、生き地獄か殺すか

長年放置した愛護センターの責任はどうなのか
愛護センターの役割として職務を全うしたと言えるのか

この事だけは、決して忘れないでもらいたい
死なないで済んだ命は絶対にあったはず

また道具として一生を終えるのかと思うと
申し訳なくて、涙が出て、ここ数カ月何度も心が折れそうになり
何か出来ないか・・・

マスコミも
議員さんも
方々手を尽くしてくださった方も

本当にごめんなさい・・・

私はあなたを心から保護したいと思い
心にその瞳を刻み続けていたのに



無力な自分に悔しくて
あなたの瞳が忘れられなくて

本当に・・・
ごめんなさい
皆さんの署名してくださった思い
いまだ達成できずにいます

昨日は茨城まで行き弁護士さんとお会いしました
今後、残りの猫を違法な形で売買されれば
それは県にすでに通報済みなので
黙認し加担したことになります
県の職務怠慢、同愛護法違反で告発します

県は
「ブリーダーに渡っても違法ではない」

これが・・・茨城の愛護の行政です

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子猫が多く処分されています

| 10:18 | ブリーダー、ショップ | comments(34) | - |
先日のブリーダーの件ですが
あの写真は最初に茨城のブリーダーの所へ行った時や
その後、まだ撮影させてくれた時のもので
撮影が不可になっても変わらないですし
その撮影が駄目になったのもブリーダーの奥様に
「センターの人が愛護団体は中に入れるな、撮影させるなと言われた」と
私に何度も話し、実際に盗撮などはせず自分の目でその後も見ています。

画像では伝わりきれない部分もあるかと思いますが
実際の方が酷かったです。

強烈な臭いとものすごい犬の鳴き声で近くにいる人の声も聞こえません。
猫は出して出してとケージから腕を出しているし
子猫は目ぐちゃの子ばかりで、成猫も皮膚病の猫が数匹いました。
成猫、親子、子猫ぐらいにしか分けてないので喧嘩もあります。
弱い子はやられるか常に隅にいるか、ぶら下がるしかないんです。

保護した子猫はどの子も酷いミミダニだけで3回〜5回通院
それもぶり返しながらの今まで見た中で一番酷いミミダニでした。
猫は表に見えない部分で酷くなるケースが多いんです。
ギリギリまで我慢してしまうし、もちろんフリースや毛布などあるわけがなく
あっても新聞紙だけです。

現在はあのような状態じゃなく少し綺麗になったと聞きますが

ある一枚の写真(これも昨年の写真です)



おそらくプードルですよね

これでもボランティアが掃除をし給水して綺麗になった所で撮影したんです。
死亡した子猫も放置されてました。

今は前とは違う
以前は県庁もセンターも同様の意見でしたが
現在では環境省も含め、虐待の認識を持っています。

指導や視察の主導をしているセンターがその認識がなく
「環境省が虐待というならそうなんでしょうね」という言葉

虐待とは「過去の行為も含めて」です。

愛護法の改正はもちろんだけど
動物取扱業は各自治体レベルで改正や指導など
すぐに変える事が出来る部分は多いです。
だからこんなにも都道府県のセンターの違いで
結果も違うのだと思います。
これが熊本ならどうだったのかな・・・
申し訳ないけどそう思う事も

むやみやたらに行政を叩いて怒っているわけじゃありません。

職員で一所懸命な方ももちろん知っています。
良い他のセンターも知っています。
ただ茨城、東京に関してはセンターの役職の方の意識があまりに違います。
そこが変わってくれないと何も変わらない。

実際にこの現場に何度も行き、何度も行政の方とお話し
本当はもっとブログで書きたい事も沢山あります。
開いた口ふさがらない事も山ほどありました。

一番悪いのは無責任な飼い主や劣悪なブリーダーです。
それをわかっていて行動してます。それなりの理由があるからなんです。

どうか不愉快に思われる方もいらっしゃると思いますが
応援しなくてもいい、ただ妨害や足を引っ張る行為はやめてほしいと思います。
今この歩みを止めると苦しむ犬猫が続きます。

些細な事で署名運動などしません。
警察に告発などしません。
あきらかに緊急で度を越しているからです。
弁護士さんや法律関係の方、議員の方に相談しています。
マスコミ、報道の方とも何度もお話しました。

今回の件で、警察、国、県、愛護センター、どこが先に動くのか
私は一番それが重要ポイントだと思ってます。

キャットタワーの上を見つめるたけちゃん



私がおもちゃのネズミをゆらゆらさせてますが
一度も前足でピョンと捕まえた事はありません。
特に酷いのが後ろ足なので後ろ足だけで体位を保つのが難しいんです。
脳障害もあるのか、おもちゃの反応もとても遅く他の子猫と違います。

繁殖用に女の子を残せばインブリード(近親交配)の可能性も大きいです。

子猫や里親様の猫さんのお話に戻りますが
また動きがあればご報告させて頂きます。
多くの人の願いが早く実現しますように・・・

メールのご返信が遅くなりすみません。順次させて頂きます。
もうしばらくお待ちくださいね、ごめんなさい(汗)

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子猫が多く処分されています

| 09:46 | ブリーダー、ショップ | comments(14) | - |
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