純情仔猫物語

仔猫の一時預かりボランティアをしています。
里親探して三千里。どうかこの仔たちを家族の一員にと奮闘している泣き笑い日記です。

<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< ミニ工芸展・携帯用画像 | main | パソコン不調(涙) >>

竹ちゃんが虹の橋を渡ってから、もう二年間が過ぎました。
前回の竹ちゃんの記事を書いた時には、KAZUさんが書いた竹ちゃんの記事を遡ることは辛い作業だと記していました。
ようやく少しずつ昔の出来事を振り返ることができています。

竹ちゃんとの別れから、ちょうど一年でKAZUさんも後を追うように亡くなりました。
KAZUさんが亡くなることを分かって竹ちゃんが先に虹の橋を渡ってくれたのか、それとも竹ちゃんがいるからこそKAZUさんは竹ちゃんの元へと旅立ったのか。
ただ時期が重なっただけと言えばそれまでですが、なにか因縁めいたものを感じます。

彼女が竹ちゃんに掛けた言葉の数々。
今ではその気持も痛いほど心に沁み入ります。
思い返せば、彼女の竹ちゃんへの思いをあまり汲み取ってやれなかったのかもしれません。
文面から読み取れる思いも、こちらの気持ち次第で大きく変わるものですね。

私の中では、竹ちゃんの死を振り返ることはKAZUさんのそれと対になっています。
どちらも、辛く、苦しい作業です。
決して前向きな明るいものではありません。

残っている画像の中では、初めての竹ちゃんの写真です。



悪質ブリーダーの問題など色々あり、ブログにはすぐには出せず、しばらく密かに子育てしていた時の写真です。
この写真のファイル名には「fuku」とありますので、多分福ちゃんとか仮名をつけていたのかな。













この写真が一番最後の竹ちゃんです。
股関節のはまりが弱く、後ろ足はふらつきがありましたが、体つきはとてもしなやかで柔らかい毛並みでした。
目がとても印象的で、すべてを見透かしたような目付きでしたが、それは冷めたものではなく疑うことを知らない、純粋なものでした。
成猫さん、子猫さん問わず、誰とも仲良くできたのは竹ちゃんだけでした。

まさか、竹ちゃんの命日がKAZUさんのそれと重なる時が来ようとは、夢にさえ思いませんでした。





ねこのお姐さん、みよちゃんさんから竹ちゃんにお花をいただきました。
一番の供養は忘れないこと。
こうやって今でも覚えてくださっていることがありがたいです。
竹ちゃんも短い猫生でしたが、悪質ブリーダーの所にいた時を思えば、幸せな暮らしだったと思います。
竹ちゃんにはくれぐれもKAZUさんをよろしくお願いしますと伝えたいです。

2クリック応援お願いします(。・ω・。)ノ



| 12:37 | 竹千代 | comments(10) | - |
仲良し猫 (2012/07/27 8:38 PM)
振り返る・・・寂しさ

振り返る・・・勇気

振り返る・・・思い出

振り返る・・・全てが

ありがとうの言葉では
足りないけど

明日を見て

みんなで前向きに生きて行けーーーーーーーーって

KAZUさんも竹ちゃんもそう願っているよ

みんなで前を見て

頑張れって

私は向こうで頑張っているから






いつまでも振り返っていると

KAZUさん

怖いよ((゚Д゚ll))













次、振り返る時は

みんな笑顔だよ












?
peachist (2012/07/27 10:07 PM)
竹ちゃんのことを忘れたことはありませんでしたが、命日にお花を送ったねこのお姐さん、みよちゃんさんの優しさに感動してしまいました。
改めて思いますが、KAZUさんには素晴らしい応援団がたくさんいますね。
ミッキー部長様はもちろんのこと、こんなに素晴らしい友人はもちろん誰にでも得られるものではありません。
改めて、KAZUさんの愛すべきお人柄に触れたようで嬉しいです。
はなふくママ (2012/07/27 11:09 PM)
今日は、高校二年生から15年共に過ごした愛猫♂の命日です。

新しく2にゃん♀を迎え入れた後も、彼のことは時々思い出します。しばらくは胸にぽっかり穴があいたような悲しく虚しい日々でしたが、2年の歳月と新しい娘たちのおかげか、穏やかな気持ちで振り返ることができるようになりました。

KAZUさんと竹ちゃん、かけがえのない存在を失って、言葉で表しきれない辛さでいっぱいかと思います。正直かける言葉が見つからないんです(ノД`)

いつかいつの日か、穏やかにKAZUさんと竹ちゃんの思い出を振り返ることができるよう、生きていきたいですね。
fuyu (2012/07/28 1:51 AM)
竹ちゃんの命日も眼差しも忘れません。

竹ちゃんの魂、
KAZUさんの魂、
この世で恐怖と苦しみをあじわった犬猫たちの魂が、

天国では、
痛みも苦しみも悲しみも恐怖もない、
穏やかであったかでみんな仲良く楽しく安心していられますことを心からお祈りしています。

まい (2012/07/29 12:52 AM)
たぶん、最初に私がこちらのブログを拝見させて頂いたのは、竹ちゃんがお空に渡ってだいぶ経った頃でした。

そして何気に読ませて頂いた過去記事。
竹ちゃんのこと。
KAZUさんの哀しみ。

あの時は知らなかったから読めました。

今は、KAZUさんを感じたくて読む記事は楽しそうなページを選んでいます^^;

KAZUさんと竹ちゃんのつながりは、何か、とても感じてしまいます。
KAZUさんと竹ちゃんは会うべくして会ったという気がします。
神さまとか、あまり思った事はないけれど、お互いが引き寄せたのかも…って…
KAZUさんが竹ちゃんに向けて「会いたくて…」と記事にされていましたが、今はKAZUさんに贈りたい。

うちの田舎は旧盆だから、KAZUさん遊びにおいで〜^^
katu (2012/07/29 9:17 AM)
KAZUさん,竹ちゃん・・
逝って一年になりますね
あの時は、悲しくて・寂しくて・声をひそめて、泣きました。
人間も、動物も命の重さわ、同じです。
動物だから、命を軽んじ、人間だからと、思うことが、大きな間違えです。
この世界で、上下の差はありません。雑草なんて、名前の草は無いように、生きているすべてのもは、頑張って!と祈ります。
行き交う人々が無事であるようにと、思うのは、
老婆のたわごとでしょうか・・・
ミッキー部長様 猛暑です。お気をつけて・・
りとる (2012/07/29 12:57 PM)
ミッキー部長様いつもありがとうございます。

写真を見るだけで涙が溢れてしまうけど
我慢をせず笑える日がきっとくるから今はまだ
涙を流します。

それにしても、やっぱり竹ちゃん可愛いなぁ〜
Ft (2012/07/29 6:37 PM)
竹ちゃん、とても優しく、賢い猫さんでした。
写真を見ると、色々な事が思い出され、涙が
あふれてきます。

竹ちゃん、今でも大好きだよ。
ミッキー部長 (2012/08/04 3:24 AM)
みなさん コメントありがとうございました。
竹ちゃんとKAZUさんとは切っても切れない縁でつながっていたのかもしれませんね。
もうすぐ盆ですが、竹ちゃんも一緒に供養してやろうと思います。
Sabimama (2012/08/04 6:28 PM)
竹ちゃん!イイ顔つきですね。しっかりと構えたお顔、短い一生でもしっかり生きましたね!
何も怖くないよ・・・あのお空で、これからは幸せしかない・・・ずっと楽しい事だけで、皆を見ていてね。追悼の意を表します。