純情仔猫物語

仔猫の一時預かりボランティアをしています。
里親探して三千里。どうかこの仔たちを家族の一員にと奮闘している泣き笑い日記です。

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ペットを飼養されている皆さんは、大きな災害の時の準備はなさっていますか。
今まであまり気にすることはありませんでしたが、先の東日本大震災を契機に大きな課題として意識されるようになりました。
犬猫と一緒に避難することの大変さ、課題はもちろんですが、その準備と心構えが必要なのだと思い知らされた方も多いのではないでしょうか。
災害が起こる前にしなくてはならないこと、すべきことを整理しておくことが大切だと思います。
そして実際に起きた場合にどのように避難するのか、そしてどこでしばらく生活するのか、シミュレーションしておくのもいいかもしれません。
自家用車があれば、生活資材さえあれば何とかなるかもしれません。
車がなければ、どこかの避難所で数日から数週間を過ごすことになりますが、ペットがすべての方に受け入れられているわけではありません。
だからといって一緒に外で過ごし続けることも不可能です。
自分のケースに当てはめて、一度考えておくことはきっと今後役に立つことがあると思います。

















これは環境省で平成23年9月に作成されたパンフレットです。
大震災の後に作られたものですので、実際の避難ケースに則した内容となっています。
ぜひご自身の飼養動物に当てはめて、お役立てください。

環境省では他にも同様の動物愛護に関するパンフレットを作成しています。
内容が古くなってしまっているものもあるのですが、今でも有益なものもありますので、数回にわたってご紹介していきます。

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「純情仔猫物語 2012-2013 カレンダー」

多くの皆さまにお申込みいただいています。
こちらの記事をご参照の上、お申し込みください。

すこしずつ到着のご連絡をいただくようになりました。
あ、「届きました」のご連絡は義務なんかではありませんから!
届かない場合だけ、遠慮なくメールいただければと思います。



2月25日受付分までを本日月曜日に発送します。
到着まで今しばらくおまちください。

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| 05:47 | 病気・行動学ほか | comments(3) | - |
りとる (2012/02/27 11:48 AM)
おはようございます♪

我が家でも震災後すぐに非難リュックを準備しました
3匹居るのでキャリーバックを持つだけでも大変ですが
イザとなれば火事場の馬鹿力です!実際にあの日
偶然仕事が休みで家にいた私は余震の中キャリーバックを
たすきがけに右と左に、そしてひとつは抱えて
近所の大きな公園に一時非難しました
身長148cmですがあの時は必死でした。今は
常に心構えをしてイザという時に落ち着いて行動が
出来るようイメージトレーニングです!
ミッキー部長 (2012/02/28 12:59 AM)
りとるさん

震災の時は色々と考えさせられました。
いつでも猫をキャリーに入れられるようにきゃりーは出しっぱなしにして。
何もない無事な生活が望ましいですが、こればっかりは自分の力ではどうしようもなく、準備するに越した事無いですよね。
ねこばば (2012/02/29 2:07 PM)
こんにちは。ミッキー部長さま、貴重な記事をありがとうございました。わたしも災害時の用意はしているのですが、腰をいためてしまって、何か起きたときにちゃんと動けるか心配です。非常用の猫缶は3/11と9/11に新しいものと交換するように決めております。