純情仔猫物語

仔猫の一時預かりボランティアをしています。
里親探して三千里。どうかこの仔たちを家族の一員にと奮闘している泣き笑い日記です。

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KAZUさんは皆さんにはどのような人物に映っていましたか。
マザー・テレサのような方、なんて表現してくださった方もいらっしゃいましたね!
ブログをご覧になっている方々にはとても強く、そしてやさしい印象を持っていらっしゃる方も多いのかもしれません。
何度もくじけそうになりながら、もうその歩みを止めようと悩みながら、一休みはしながらも必ず戻ってくる、そんな強い意志を持った彼女でした。

子猫の保護活動というのは、皆さんもご存知のとおり、かわいい、楽しいだけではありません。
彼女はそれこそ生後数日からの子猫を育ててきましたので、時につらい別れも待ち受けます。
その度に、失意のどん底に突き落とされました。

「助けてあげられなくてごめんね。」

それが彼女が亡くなった猫たちに必ず伝えた言葉です。
力及ばず、命尽きてしまった猫たちを前にして、彼女はその猫ちゃんの生涯を追体験していました。
今になって分かるのですが、彼女がなぜあれほどまでに嘆き、悲しみ、苦しんだのか。
それは長らえることができなかった猫ちゃんの無念さを、その猫が感じたのと同じように、彼女は感じ、苦しんでいたのです。

私たちがそばにいる存在を亡くしたとき、どのように感じるでしょうか。
いつもいるはずの存在がいない、そのむなしさと、空虚な感じ、もしくは悲嘆にくれる、それですら私たちには耐え難い感情です。
ですが、KAZUさんが感じていたのはその猫ちゃんが思い描いていたであろう、残りの猫生を送れなかった無念さだったのです。

私はKAZUさんを亡くして、今初めて彼女が苦しんでいたその本当の意味を知りました。
もっと生きたいという強い願い、死を前にするその恐れ、最後には受け入れることができたのか、まだ私には答えは出ていませんが、少なくとも彼女が死の直前、数日間で抱いていたであろうその感情を追体験しています。

彼女は人間のみならず、猫ですら、その感情を自分のものとして体験しうる稀有な存在だったのです。
それが猫の保護活動にどのように役立ったのか、逆に障害になっていたのか、私には分かりませんが、少なくともその能力が彼女に小さな物言えぬ存在の代弁者として、背中を押し、力を与えていたことは間違いありません。

彼女は常々こう言っていました。

「私は保護活動に向いていない。もっと淡白な人のほうが合っている。」

それは必要以上に苦しみ、その間、活動の歩みを止めることになってしまうということと、ある意味自らの寿命ですら縮めてしまうほどの悲しみ、悔しさを体感してしまうことのつらさを自ら知っていたのでした。
その時は彼女の言葉の本当の意味に気づくことができませんでしたが、今は彼女にこう伝えたいと思います。

あなたに看取られた猫たちは幸せだったと。

私が彼女の感情を深く理解するにつれて、涙を拭いて前を向こうというよりは、その悲しみ、嘆き、無念さを自分のものとして、いつまでも感じていたいと思うようになってきています。
その思いが胸を突き上げる度、こみ上げる感情と歯がゆさは止めようもありませんが、少なくとも私は彼女の一番の理解者として、同じ時間を共有していた仲間として、その気持ちを忘れないでいようと思います。
それはきっと、彼女が亡くなった猫ちゃんたちに対して、していたことと同じことなのだと感じています。
彼女が感じていた喜び、うれしい感情、立ち上がる力、そういった部分を感じられるようになるのはもう少し先になるような気がします。

普段のKAZUさんは、とてもチャーミングで素敵な女性でした。
それほど背は高くありませんでしたので、小さな体にどうしてあれほどの行動力が備わっているのか、不思議な感じもするくらいでした。
でも、その行動力は猫ちゃんのためだけのものだったかもしれませんね。
なんて言うと、KAZUさんに怒られてしまうかもしれませんが、よく道を間違える、忘れ物をする、すぐに転ぶ、そんなおっちょこちょいな一面も持ち合わせていました。
その転ぶにしても、ちょっとつまづく程度の物ではありません。
どてーっ!と体全体で転ぶのですが、足をくじくは、青あざを作るは、それはひどいものでした。
自分では慎重に歩いているつもりなんだそうですが、子供が歩くような感じで、よちよち歩いている、といったほうが正しいかもしれません。

人の感情には敏感で、他人のことがまるで自分に起きているかのように、一緒に喜び、悲しみ、そんな、とても人間的な女性でした。
よく笑い、よく泣き、感情表現豊かな方でした。
損得勘定で動かず、名より実を取る、そんな彼女の性格に親しみを感じていた方も多いのではないかと思います。
決しておごらず、いつまでも等身大のKAZUさんのまま、亡くなっていきました。
彼女が私に与えてくれた時間は何にも変えがたい大切なものでした。

楽しい時間はすぐに過ぎる、物事には終わりがある、というにはあまりにあっけない幕切れでした。
ですが、そんなKAZUさんの思い出は少しずつ、紐解いていきたいと思います。


KAZUさんはこの写真の名前に「takehaha (竹母)」とつけていました。
竹ちゃんが亡くなった時にはそれこそ、息子を無くしたように思っていたのでしょう。
KAZUさんには思いっきり甘えん坊の竹ちゃんでした。




竹ちゃんはどんな猫ちゃんも受け入れました。
子猫が大好きで、いいお兄さん、時にはいいお父さん振りを発揮していました。


ちょっとピントが合っていないんですけど、KAZUさんに抱きかかえられた竹ちゃんです。
口元の愛らしさがたまらないですね。
これはKAZUさんが自分で竹ちゃんを抱えながら撮影した写真だと思います。

ミッキー部長でした。

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| 23:11 | KAZU通信 | comments(34) | - |
みつまる (2011/08/30 11:36 PM)
ミッキー部長、かわいい竹ちゃんの写真ありがとうございます。
最後の写真の竹ちゃん、口角上がりまくりですね(笑)ホントかわいい。
カズさんも。年下の私が言うのも失礼だけどホント可愛らしい人でしたね。
ニナのお届けに来たカズさんは想像をはるかに越えた美人さんで。
私はホントびっくりしました。
今もカズさんの事思い出してフワッと思い出し笑いをしては淋しくなって…泣いちゃいます。
ホント今頃カズさんは何をしてどう思ってるのかな…。
夢月 (2011/08/30 11:49 PM)
KAZUさんの表情は見えないんだけど、竹ちゃんと同じ表情をしているような気がします。

ごんはは (2011/08/30 11:55 PM)
動物たちの痛みや哀しみを、そのまま自分の苦しみと
して感じてしまうKAZUさん。その鋭い感受性ゆえ
苦しまれたことも多かったですね。「保護には向かない」
は口癖のようでしたが、それでも何度も起き上がって
また命を助け、世の猫さんたちにとってはまさに、
「マザーテレサ」だったと思います。

でも実生活では、道に迷ったり、お財布を落としたり、
皆からあれこれ心配されて世話を焼かれつつ、テヘッと
笑ってるような愛すべき一面もありましたよね(^^)
本当にいろんな意味で、目が離せないというか、人を
惹きつけてやまない、素敵な女性でした。

タケちゃんとの1枚、KAZUさん自身も大好きと
言っていた写真ですよね。そして、最後の1枚の
タケちゃんの、満足げな表情のかわいらしいこと!!
虹の橋の向こうで、こんなふうにKAZUさんと
タケちゃんがゆったり過ごしてる、って思うと、
ほんの少しだけ救われる気がします。

ミッキー部長さん、いつもありがとうございます。
いら (2011/08/30 11:58 PM)
私は、たみぽんを譲渡してもらう前に保護した仔猫を死なせてしまっていたので、KAZUさんが抱いたであろう悔しさ、悲しみ、絶望はとてもわかる気がします
仔猫は最後まで生きたいと思って生きている
それなのに育てられなかったという悔しさを体験し続けるということはかなり酷なことだったんじゃないかなと
育ってくれたら、かわいいさかりの仔猫に里親を見つけてお別れをしなければならないですものね


2度ほどしかお会いしたことがないですが、ひよこみたいな人だなぁが第一印象でした(外見です)
グレーの猫に弱いとご本人が言っていましたが、そういう意味でも竹ちゃんは特別かわいかったのかなと思います
ゆうたん@ (2011/08/31 12:23 AM)
ミッキー部長サマ、こんばんは。
今日の記事、いろんな思いを抱えながら読みました。私はKAZUさんが亡くなったとお聞きしてから、その時に立ち会ったわけではないけどその間際、KAZUさんがミッキー部長に何を訴えたかったのか、KAZUさんの胸に去来したものは何だったのかを考えてしまうたび、私の胸が詰まる思いがします。

パブコメの募集期間は、パブコメの1つ1つがKAZUさんに捧げる花の1本1本なのだと思っていましたが、それが一段落した今(10月の後半部分についてはまた頑張りますが)、確かに涙を拭いて立ち上がろうという気持ちより、KAZUさんの思い、KAZUさんが感じた喜びや悲しみ、悔しさをもういちどたどって共有したいという気持ちになっています。


はっぱ (2011/08/31 1:27 AM)
ミッキー部長様
更新ありがとうございます。
kazuさんの可憐であたたかいお人柄が判るようでした。
ブログの文章からあふれ出てくる感情が伝わってきて、想像していた方と印象はかわらないのかなぁと思いました。もっと住まいが近かったら、kazuさんのお花の個展とか行ってお会いしたかったです。
繊細であり、それでも頑張るkazuさんだからこそ、こんなに人々から愛される方だったのかと思いました。
猫仮面 (2011/08/31 3:34 AM)
竹ちゃん、本当に幸せそうな顔。
今はKAZUさんと一緒だよね?
猫スケ (2011/08/31 5:22 AM)
ミッキー部長様
私はKAZUさんが亡くなってからこのブログを知りました。KAZUさんの猫達に対する想いが伝わってくるブログで過去に遡って読めば読むほどこのブログが好きになります。
ミッキー部長様のKAZUさんのことを想うやさしい文章も好きです。
まだ辛い中、ブログを更新してくださってありがとうございます。
ゆっくりでいいので、KAZUさんのことや猫ちゃん達の様子また教えてくださいね。
e (2011/08/31 7:15 AM)
ミッキー部長さん、いつも更新楽しみにしています。

KAZUさんのことは、純情仔猫からの発信だけではありましたが
KAZUさんはきっと
心が優しく繊細で私達には正直で、でも自分自身には何かいい聞かせて、ご自身には厳しい方だったんじゃないかと記事を通してですが、思っていました。
1日24時間では足りない方なんじゃないかとも。

ほんとに可愛らしい方だったんでしょうね。



KAZUさんはいつから病気のこと御存じだったのですか?
何も心の支えすらなれず、未だ悔しい思いでいっぱいです。



あっつ (2011/08/31 7:37 AM)
ミッキー部長さま
更新ありがとうございます。

私はKAZUさんに会った事はありません。メールとブログだけですが…お茶目で優しく、その中にも真があり自分をしっかり持っている…とゆう印象です。今までもこれからも憧れの人です。

竹ちゃんとの写真、私も大好きです。今もこうして抱かれてるかな…
あおっぺ (2011/08/31 9:34 AM)
ミッキー部長様

とにかくショックで未だに現実感がありません。
KAZUさんのお人柄にとても好感が持て、ブログの更新を毎日楽しみにしてましたし、猫についてもとてもいろいろ考えさせられ教えて頂きました。

ミッキー部長もとてもお辛い気持ち伝わってきます。

こうやって更新されていくことで、KAZUさんのような優しく、また命を当たり前なのですが大事に思える方が増えていきますよう、願っています。

そして応援していきます。

頑張って。
モモ母 (2011/08/31 10:02 AM)
ミッキー部長さま、今日もKAZUさん通信ありがとうございます。

KAZUさんって、私が思うに『誰よりも強くて誰よりも弱い』んじゃないかな~って。
ブログを読みながら、頂いたメールを見ながらいつも感じていました。
なんか矛盾してるようですが、上手く説明出来なくてすみません。

随分謙遜されていたみたいですが、KAZUさんのされてきた事は誰にでも出来る事ではありません。
気持ちはあっても実際にやるとなると想像も出来ない大変さだと思います。
現に保護活動されてる方々って皆さん損得勘定なんてこれっぽっちも考えてませんもの。
本当に頭が下がります。

たけちゃん、KAZUさんのそばにいた間は間違いなく幸せに溢れていました。
ええ、本当の親子のように。
ちゃんと心から信頼し愛する表情でKAZUさんを見てる…
写真には写ってませんがKAZUさんも同じ表情でたけちゃんを見てるんでしょうね。
みゅうママ (2011/08/31 10:51 AM)
 ミッキー部長様おはようございます。
 私達ブログ読者の知ることのなかったKAZUさんの
 お人柄を教えて下さってありがとうございます。
 想像していたとおりの強くて可愛らしい方だった
 んですね。そして、あまりに感受性が豊すぎて
 他人の痛みや猫ちゃん達の苦しみまでも、自分の
 中に取り込んでしまわれて苦しまれていたんです ね!どんなにご自身が辛くても保護活動を止める
 事なく続けてこられたのも、一つでも助けたい命 が目の前にあるから全身全霊で向き合ってきたん
 でしょうね。
 皆さんがおっしゃるように誰にでも出来る事では
 ありませんよね。KAZUさんのような方が居たこと
 で助けられた多くの命を絶対に私達は忘れない!
 たけちゃんや国ちゃんに誤り続けたKAZUさんを
 忘れる事はありません。
 KAZUさんの流した涙を無にしたくないから!
さっちゃん (2011/08/31 11:47 AM)
今度こそ 竹ちゃんと 離れず
ずっと 側に 居れるね。。

どんな人生を生きたとしても
後悔のない 人生などありえないのですよ。。

死に直面した 人間は もがき苦しみ 受け入れる
けど たった一つ 思うのは 残された人たちの事。。これを 思わない人も いないのです。。
特に 子どものこと・・・

そして 自分が 生涯かけて遣り残したこと・・・

でも・・・和さんが 笑った 怒った 泣いたことが無駄にはならないと思います

私は kazuさんのように 生きた女性を 知れたこと感謝しています

ミッキー部長さんも ありがとうございました
らぶ (2011/08/31 12:00 PM)
共感する力が非常に強い方、という印象でした。 そしてきっと自分を美化されることがたいへん苦手な方だったのではないでしょうか。
そんなKAZUさんの飾らない人柄が大好きです。
KAZUさんらしい生き方だった、そう思うことにしています。
ミッシー部長、いつもありがとうございます(^-^)
萌まみぃ〜 (2011/08/31 12:26 PM)
KAZUさんがどんない竹ちゃんを思っていたか
今頃は一緒に居るんだろうな。

お会いした事はないけれど
KAZUさんのお人柄はブログを通して私なりに分った気になっていました。
だから居ない事が哀しくて・・・

ミッキー部長さんが更新して下さって
このブログが閉ざされない事に感謝です。
でも、改めて居ない事も実感しています。
そして又涙が出てきます。
KAZUさんと言う人に触れた事に感謝。

ねこばば (2011/08/31 2:51 PM)
ミッキー部長さま、こんばんは。ブログの更新をありがとうございました。KAZUさんは、ご自分のことは後回しにしてでも、猫のため、力が必要な人の為に命を捧げていたような気がします。確かどこかに、小学生のときに猫を拾い、自分の気持ちはそのときからずっと変わらないと書かれていたように記憶します。この世に生まれてきたのだから、どの猫も安全な環境で命を全うできるという機会を、平等に与えられるように願っていたと想像します。違うかもしれませんが、KAZUさんは猫を救うという使命感にあふれていたと思うので、きっともっともっと猫を助けたかったのではないでしょうか。こんなにも猫のために愛情を注いだKAZUさんをなくしてしまい、ただただ今は悲しいです。
明日茶 (2011/08/31 3:51 PM)
書いては消し。
また書いては消し…

やっぱ書けない。
KAZUさんのことを過去形で語るのは辛いですね。


あ、そうだミッキー部長!
先日電車に乗っていたときのことなのですが…
前に座っていた小太りな男性が、ペプシのTシャツを着てたんですよ。
ちょっと横伸びになってるくらいピチッとね。
で、おもむろにバックからガサゴソと何かを取り出した。
それがペットボトルだったんです。
暑いし、喉渇くんでしょうね。小太りだし。
取り出したペットボトルはもちろん…


…ポカリスエット!?


(屮゜Д゜)屮 ~┻━┻ 納得出来ない〜!!


ってことを、ここでご報告いたします。
はなぽん (2011/08/31 5:17 PM)
私はKAZUさんのブログを知って、日が浅いです。
まだ記事も一部しか読めていません。
けれども、ただネコたちの幸せだけを願って、一生懸命やっている
のが痛いほど伝わります。
先週、7年ぶりに子猫を保護しました。
KAZUさんに聞きたいことがいっぱいです。
きっとストレートに、思ったことを話してくださる方だろうと思います。
KAZUさんの思いがもっと聞きたかった。
残念でなりません。
ずっとずっと、遠い先のほうを歩いていたKAZUさんの思いや目標をたどっていくために、KAZUさんの過去の記事を読んで行こうと思います。ミッキー部長さん、KAZU通信、楽しみにしています。
ありがとうございます。





春夏秋父ちゃん (2011/08/31 6:12 PM)
竹ちゃんとのツーショット
竹ちゃんの笑顔がkazuさんをよく表していますよね
だめですね・・涙が止まりません・・
きっと虹の橋の向こうで本当の親子として
毎日笑顔で暮らしているんじゃないでしょうか
そう信じています
ミッキー部長
いつも更新ありがとうございます
乱文でごめんなさい・・
keico (2011/08/31 6:27 PM)
ミッキー部長様の思いを知り、また涙してしまいました。
kazuさんも心残りだったでしょう。
ミッキー部長さんもおつらいでしょう。
私も、父の13回忌を迎えますが、今も悲しみは消えませんし会いたいです。
皆そうやって生きて行くのですね・・・
お体だけは大切に。
またkazuさんの思い出話聞かせてください。
たかあき (2011/08/31 7:12 PM)
お疲れ様です。竹ちゃんの写真は本当に可愛い写真ですね。 今 二人は一緒にいるのでしょう(>_<) まさに猫達のマザーテレサだったと思います。
ムササビお京 (2011/08/31 7:40 PM)
ミッキー部長。kAZU さんのこと、ありがとうございます。
完璧じゃなく、おっちょこちょいな魅力的な女性のkAZUさん。
人の心に寄り添いながらみんなを支えてきたkAZUさん。
知れば知るほどkAZU さんはかわいいの。kAZUさんの思いやりと優しさでメロメロですよ。

ミッキー部長、
もう、まいったなぁ。
KAZUさんの後をつけて、そして、こけそうになったら支えるの。
で、一緒にこけて大笑い。
ミッキー部長は呆れるか、はたまた大笑いか、kAZUさん、どっちだろ。

ミッキー部長、更新ありがとうございます。
れおにゃるど (2011/08/31 9:50 PM)
はじめてコメントさせていただきます。
私は猫と暮らし始めてまだ2年足らず。KAZUさんのブログにお邪魔するようになったのも、同じ頃からです。
息子に自閉症という障がいがあって、お嬢さんのことを知ってからは、また違った気持ちでおりました。こうした子を持つ母親は、1分1秒でも元気で長生きして・・・と、我が子のことを思うもの。遺して逝かれること、どんなにか無念だったろうと思います。
今日もこうしてミッキー部長さまの更新を読ませていただいて、KAZUさんは、みなの心の中に生き続けていることを感じます。
ご遺志を、大きな実りにかえていきたいものですね。
kittymama (2011/08/31 11:39 PM)
ミッキー部長様、

ブログからは知り得ない、すぐ近くで見守っていらしたミッキー部長さまの目にうつったKAZUさんの姿、とても純粋な可愛らしい方、魅力あふれた女性でらしたのが、伝わってきます。

それといっしょに、ミッキー部長さまのお気持ちを思うと、……

私もひとめお目にかかりたかった気がしますが、そうしたら猫のこと、ご相談する一方で、ご迷惑をかけてしまったはずなので、ダメですね。今日も、ボロボロの外猫コンちゃんの入院がのび、開腹手術になってしまうかもと、不安な夜です。

パブコメ、KAZUさんがきっかけで送られた方々も多かったはずです。そういったみなさまが、ひとりひとりの心の中に、KAZUさんのご遺志が生きています。繋げていきましょう。
まい (2011/08/31 11:41 PM)
一番下のお写真の竹ちゃん、いいお顔ですね〜^^

KAZUさんに抱っこされて、安心しきった顔。

ホントの親子のような…

きっとカメラのシャッターを押す前は、KAZUさんが母の慈愛のまなざしで竹ちゃんを見つめていたんでしょうね。


KAZUさんの事、過去記事を読ませて頂いたりして、本当になんて中身の濃い人生を送って来られたのだろうと思いました。

ミッキー部長さんが以前記事にされていたように、猫の保護をする前の頃に戻れたらと思われるのが、私にもわかるような気がします。

何事にも一生懸命。

妥協が許せなかったKAZUさん。

だからこそまわりの方は心配だった事もお有りだったことでしょう。

でも、そんなKAZUさんだからこそ、他のボランティアの方にも励ましのフォローもなさって…。

そんなきめ細かい事が出来たのはKAZUさんだからこそ。

そして、そんなKAZUさんだからこそ、皆さんに愛されているんですよね。

でも、やっぱり、まだまだ早過ぎたよ!KAZUさん。

私も野菜大好き。果物もガーデニングのウンチクもすごいよ!
もっともっと話したかった。
ちょっとドジなKAZUさんも見たかった。

今頃、ミッキー部長さんにどんなに愛されていたか気づいても遅いですよー。

と…お空のKAZUさんに叫んでみたりして…。
みよちゃん (2011/08/31 11:59 PM)
KAZUさん、
KAZUさんは悩みながら苦しみながら、でも捨てられた小さな命を見過ごすことなど出来なかった、こんな現実があるんだよと発信せざるをえなかった。心の底から自分の言葉で訴えてくる。ほんとはもっともっと言いたかったこともあったよね。でも充分に私達に伝わってたよ。

とても気遣いをするとても心優しい人。
楽しいことが大好きで、ブログで話す失敗ばなしが可笑しかったね。KAZUさんってこんな面もあるんだってすごい親近感わいた。

小さな命に向き合うKAZUさんは優しくて、でもとても強い人。
この子達を守るために自分は傷つくことなんかいとわなかった。
大好きだよ、今でもこれからも。
KAZUさんのようには出来ないけど、KAZUさんの思いを胸に行くよ。


愛実 (2011/09/01 1:53 AM)
ミッキー部長様
KAZUさんがどんな人だったのか…。私も知りたく、知らずにいました。そんなドジな人だったとは…(o^^o)なんて、ホントに愛情と感受性の高い方だったんですね!
何度、心を潰される思いをしたのかと思うと、それでも立ち上がり保護活動に全身全霊を尽くしてきたKAZUさんを思うと、本当に深く強い愛情を持っていた方だったのだと改めて尊敬します。
もっと早くKAZUさんと出会いたかった。
お手伝いすら出来ず、ただブログを読んでいただけで申し訳ない気持ちいっぱいです…。
どうか、竹ちゃんと再会を果たし、穏やかに過ごしていてくれたら…と祈るばかりです。
M (2011/09/01 2:05 AM)
小さい子猫に対して、決して大きくない竹ちゃん。
本当に小柄な子だったんですね。
でも、存在感はとても大きな子でした。

私がこちらへお伺いさせていただくようになった頃、
KAZUさん、お財布を失くされたとかで、たしか記事にアンパンマンのお財布が
載っていたと記憶しています。
猫に関しては完璧なまでの行動力や記憶力を備えているのに、
ご自身のこととなると、こう言っては失礼ですが
ドジなアニメキャラよろしく無頓着な方なんだなぁと
かわいらしく思ったのが印象的でした。^^;

ジワジワ寂しさが増しています。
KAZUさんの明るい声を、もう一度聞きたいなぁ。
さびねこの母 (2011/09/01 2:36 AM)

追伸、
口内炎の件です。
お母ニャンのつぶやきのタイトル猫の難病2(0901)に口内炎の記事掲載されていました。
nako (2011/09/01 12:13 PM)
読んでいて涙が出てしまいました。
「竹母」の写真、KAZUさんはお若く見えるけど
おいくつくらいだったのでしょう…
私くらいかな?…無念です。
ミッキー部長様の更新、とても嬉しいです。
ねこ姐 (2011/09/01 4:26 PM)
KAZUさん、ミッキー部長、こんにちは

私の中のKAZUさんは
保護活動に関しては、信念を持ち
本当に一図に突き進む強さがあって
明るくて元気一杯に見えたけど
内面はとても弱くて寂しがり屋さんでした。
そんな所も愛おしくて
本当に可愛い妹のように思っていました。

その気持ちはこの先もずっと変わらない、
KAZUさんが大好きだよ。

たけちゃんは、KAZUさんを母と慕い
KAZUさんは、たけちゃんとは
相思相愛の仲だと言う程愛していましたね。
たけちゃんは、KAZUさんから受けた愛情を
子猫達に分け与えているようでした。


明日ちゃん
ペプシのTシャツの主だが、
持っていたペットボトルが
「ポッコリスエット」だったら
納得できたに100万点!(笑)
ゆきんこ (2011/09/01 5:56 PM)
たけちゃんの幸せそうな口元〜〜♪
親子ですよね。

いろんな、kazuさんを知る事ができて嬉しいです。
・・・多少、おっちょこちょいなのは知ってましたが。

ねこ姐さん
座布団2枚!!!
日向夏 (2011/09/01 11:43 PM)
kazuさん、今は幸せですよね

そちらの世界で、竹ちゃんを抱っこしながら、助けることの出来なかった小さなもの達と遊んでますか

時々は、kazuさんの救った沢山の大きくなった猫さんたちを見に来てくださいね

kazuさんのブログには、小さいネコさんが次々にやってきて、楽しみや喜びを分けていただきましたが、その分、辛い、苦しい記事もあって読む通すことが出来ない日もありました

助けられない命を悲しみ嘆いたkazuさん
ミッキー部長さんの言われる「命尽きた猫さんのその後の生涯を追体験」してくれたkazuさん
何度も何度もくじけながらもその度に、愛する猫達を守るため、助けるために立ち上がってくれたkazuさん
どんなにか苦しかったことでしょう

神様が、もういいよ、もう辛い思いはしなくていいよと、kazuさんの心が壊れる前に、天に召したんだと思います

kazuさんは、猫さんたちの天使かな
竹ちゃんには自慢のお母さん、だね

kazuさんお気に入りの竹ちゃんとの写真に「takehaha」って名付けてたって、、竹ちゃん、うれしいね、竹ちゃんは特別だもんね^^

竹ちゃんを亡くした時のkazuさんの慟哭、7月27日のブログの“会いたい”というタイトルのkazuさんの悲しい心の声、忘れることができません
竹ちゃんのカジュ母を呼ぶ声と、kazuさんの竹ちゃんを求める声が、神様に届いたのかもしれない

今は幸せでいるよね

いつか私がそちらの世界に行ったとき、お話させて下さいね、竹ちゃんにも会いたいし^^
行列が出来ていそうだけど^^、良い報告ができるといいなあ、動物に優しい国になったよって

ミッキー部長さん、kazuさんのこと、いろいろ教えてくださって有難うございます
kazuさんの思い出に触れるのはお辛いことと思います、感謝いたします

竹ちゃんの、子猫を遊ばせてる写真も“ぼくのママ、カジュ”って言ってるような嬉しそうな写真も、有難うございます、こちらまで微笑んでしまいます、嬉しいです

kazuさんもきっとミッキー部長さんに“ありがとねー”って言ってると思います^^

kazuさん、本当に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです