純情仔猫物語

仔猫の一時預かりボランティアをしています。
里親探して三千里。どうかこの仔たちを家族の一員にと奮闘している泣き笑い日記です。

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今回、茨城のブリーダーに関わって
沢山の行政の方や他県の似たような事案をお聞きしました

が、どのケースも劣悪ではありますが
茨城のブリーダーは頭数の多さも含め
あまりに酷いケースでした
他県では粘り強い説得と指導

茨城では指導内容に「運動」とありましたが
ブリーダーの大学ノートにつけた運動記録はありますが
してるかしてないかセンターの獣医師、いえ素人でもわかります

伸びきった爪



この爪がただ網のままのケージに一年中入れられてるんです

 

こんな毛玉、ブラッシングなどしたことがあるんでしょうか



片足が壊死した子犬もいました



フードをよく見てください
水でふやかしたドライフード



犬だけでこのブリーダーは10年繁殖をしてきました
愛護団体が気付いたのは昨年の8月ですが
10年間のセンターの指導怠慢
センターの所長は
「取り消しはしません、改善されてます。最後に決めるのは私ですから」

こういう考えの方が愛護センターの所長では
殺処分ゼロどころか半減目標も達成できないでしょう

愛護団体が大袈裟に言ってる
そうセンターの職員が言いました
この画像のどこが大袈裟なのか
これが適正飼育なのか

県庁は保護とセットで強行手段でやりますと約束してくれました
譲渡先も知らせてくれると約束しました
今までの約束は見事に裏切られました

県庁の職員の言葉
「私たちも一所懸命やっているんです」

1頭も保護せず?

愛護センターや県庁の動物愛護担当が助けなくて
誰がするんでしょう

見捨てられた犬猫たち
やっと出られたと思ったら、また道具扱いです

廃業になったからいいじゃないか
その言葉でわかる愛護の意識

皆さん、あんなに熱心に署名を集めてくださって
同じように心を痛めてくださったのに・・・
このような報告しかできず本当に申し訳ありません

取材もお受け出来るものは今までお話させて頂いてます
取り上げて頂けるかは各社の判断なのでわかりませんが
到底、これで解決では納得できません

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子猫が多く処分されています

| 07:12 | ブリーダー、ショップ | comments(12) | - |
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マンゴーライチ (2010/07/15 8:38 AM)
お早う御座います、KAZUさん。
怒り、悔しさ、憤りの感情を幾つ並べてもまだ足らない中、はっきり分かった事があります。決して負けない!諦めない!必ず犠牲になった彼らの為に、
今も苦しみ続けている彼らの為に、戦います。
この写真の現状を見て、な〜〜にも感じない残虐非道の人達!子供騙しの口約束は通用しない!!職務怠慢のみならず、人間の最低モラルさえもない奴らだと感じます。県民の血税を使われ、こんな悪行を続けられている茨城県民の皆様!良いのでか???
茨城県は自然に恵まれ発展もしている傍ら、この残酷極まりない現状を見過ごしてはいませんか?
他県の事だから関係ない、関るな、じゃないんです
日本という一国家の中で起こっている事なんです!
人間の言葉を発しない犬、猫が悲しんでないと思いますか?苦しんでいないと思いますか?
しかとしないで下さいよ!!これが誇れる故郷ですか?臭いものにふた!!こんな、情けない残虐行為
を根絶しなければ日本の未来はありません!!!
江戸っ子 (2010/07/15 9:26 AM)
本当に、この写真に異常を感じないその心と頭が理解できないです!
「わたしたちも一生懸命やってる」だあ!?
そうゆうのは他人の評価で決まるんだっつーの!
自分で言うな!いい大人が!

このことは決して無かった事にはなりませんからね茨城県の悪事として語り継いでやる!!
ねこのおばさん (2010/07/15 9:43 AM)
KAZUさん、おはようございます。

KAZUさんは謝らないで下さい。
謝らなければいけないのは、
茨城の愛護センターと、行政の人間、県知事です。
それも、救い出してあげなかった犬猫達に対してです。

私たちも一所懸命やっているんです?
一生懸命やってない人間に限ってそう言い訳する。
自分で自分の仕事ぶりを評価するな。
判断するのはこっちなんだよ。
評価できる内容じゃないから、
これだけ抗議されるんだろうが。

守るべき相手を間違え、嘘をつき、保身に回る。
あまりにも卑劣なやり方に嫌悪感を覚えます。
こんな人間達に、税金で給料を払わされている
茨城の県民の方々に同情します。
みけ屋敷の執事(修行中) (2010/07/15 10:15 AM)
今日は確か
竹千代君の手術日ですね。

ブリーダーが
「要らない」
と見捨てた命

県でもなく
センターでもなく

里親会の方々
猫課長様
KAZU様が救った命

ただ救っただけではなく
あの日からずっと
毎日毎日毎日
朝も昼も夜も
そしてこれからもずっと

どんなわすがな異常も苦しみも痛みも見逃すまいと
それでも
そんなにしてるのに
御自身を
まだ非力だと責め続け

御家庭もお仕事もあるのに
先住さんもいるのに
保護活動も続け
竹千代君の状態に一喜一憂

1にゃんに
ひと家族が
周囲には見えない切なさを背負い込み心を痛めながら元凶の代わりに謝りながら

命をつなげている

竹千代君
翼君
レオ君

彼等の命が今あるのは

県でもセンターでもなく

里親会の方々
猫課長様
KAZU様が必至になって

県境を越え通い説得し
ウジ虫を避け掃除をし
器を洗い
お水とフードを替え
怒りを押さえ
助けて下さい
お願いしますと懇願し



世の中には
好きでやってるんだろうと
言う人もいるのでしょうが

命を助けたかった

助ける職権を持つ職員が
何故助けない!?

竹千代君
手術を乗り越えて生きよう

応援してるぞ!
松ちゃん (2010/07/15 11:26 AM)
たけちゃん 頑張れ!
愛実 (2010/07/15 12:10 PM)
KAZUさん、こんにちは。
コメントを残して下さっている他の方々の言う通り、一生懸命やっているかいないかは自分が判断するモンじゃないです。
公の職員ともあろうなら尚更です。

都道府県ごとに、こうも差があるのも残念です。
基準など簡単です。
「自分がその場で生活をして苦痛か」
同じ条件の生活をしてみればいいんです。
答えなどすぐ出るでしょうね。何故正しい判断を迅速にできないのか…

結局は自分さえ良ければいいと思っている人達なのでしょう。

でも最後には裸の王様ですよ。必ず。


さくら (2010/07/15 12:14 PM)
はじめまして。
最近こちらのブログを知りましてそれ以来毎日見させてもらってます。
我が家にも犬がいますので今回の件は本当に心が痛いです。
昔子供のころ私はペットショップで働くのが夢でした。しかし今は近寄れません・・・。
日本はおかしい国です。
ペットブームの影で一体どれくらいの命が消えていったんでしょうか?
いったいどうしたらこれが改善できるのか。
考えが思いつきませんがあきらめたら終わりですよね。
マンゴーライチ (2010/07/15 2:36 PM)
2回目のコメ、失礼します。
KAZUさん今日はたけちゃんの去勢のオペですね
皆が応援しています!きっと無事に行われます!
たけちゃん、頑張れ!!ふぶきくんも応援しているよ!
先だってのふぶきくん正式譲渡の報告ではKAZUさん初め、愛実さま、みけ屋敷の執事さま、明日香さま、みよちゃんさま、ズッコのマミィさま、ねこのおばさんさま、江戸っ子さま、ぴなぴーさま
お優しいお心とお言葉を頂き本当に有難う御座いました。KAZUさんのブログを通じこんなに素敵な方達と知り合え、心から感謝を申し上げます。KAZUさんによりふぶきくんはセンターから助け出され深い愛情の元、心身共に癒され我が家にやってきました。どんなに感謝の言葉を並べても言い尽くせません。母を失った空洞は、ふぶきくんの愛くるしい元気な姿があっという間に満たしてくれました。
眠っている母に先住猫達といっしゃに身を寄せる姿に、有難うと感謝の気持ちで一杯でした。KAZUさんが引き寄せて下さった御蔭です。有難う御座います。
私達人間が生きていく中で、どのくらい彼らに助けられているのか、計り知れません。心が悲しく、辛く、折れそうなとき傍にいてくれる・・人間の何百倍もの優しさです。人間の醜い欲望の犠牲になっている彼らを、必ず救いだす心は折れません!!


もも (2010/07/15 2:53 PM)
我が家では、わんこ、にゃんこのためにもう少し緑の多い環境のいいところに引越したいねと話しているところですが、茨城県だけはお金をもらっても引越したくないと言っています。
その程度の事しかできない行政のある地域でなんて暮らしたくありません。
茨城県はこの状況を恥るべきです。
みよちゃん (2010/07/15 3:45 PM)
KAZUさん こんにちわ 

タケちゃんのオペですね。
タケちゃんが可愛がったふー君も応援してるよ。
ふー君もマンゴーライチ様のところで幸せにしてるよ。
がんばるもんね、助かった命こんなにもみんな応援してるよ。

タケちゃん達の他にも沢山助けたかった命、
ご自分を責めているKAZUさん沢山のボランティアさん達
皆さんの気持ちをおもうとやりきれません。
どうかご自分達を責めないでください。

阿見のブリーダーへは19年にも20年にも苦情が寄せられていたそうです。19,20年分は苦情内容がわかりませんが3年越しで苦情がきているブリーダーに対してこの指導の甘さ、怠慢許せません。

「皆さんに言われて遅かったんだと思ってますよ」
そう言うセンターの愛護課長、言われないとわからないのなら
お仕事向いてないですよ。しゃべれない動物たちが可哀想です。
9月だいぶ入ってやっと現場にいってあの指導ですか!

いま現場にいるから来てくださいとの電話にもかかわらず、センター職員がやっと行った現場は、暑い中ボランティアさん達が必死の思いで掃除した後。

一番大変な現場に駆けつけようともせず...
愛実さまのいうとおりです。自分があの中にいればいいんです。
なぜ登録取り消しにしなかったのか、なぜ足が折れている犬まで
好き勝手にさせたのか、あまりです。

県の生活衛生課は全部県内にいると言ってました。
今日、センター愛護課長は県外にも行ったと言ってました。

どっちですか?
改めて情報公開を求めます。






単なる猫好き (2010/08/24 10:55 PM)
こんな状況に本当に憤りを感じます。
しかし、県の動物愛護推進員をしている方々は
一体何をしているのでしょうか?
こんな状況を放っておく行政側の推進員達の
働きぶりにもかなりの疑問が残ります。
KAZUさん、辛いことも多いでしょうが
応援しか出来ませんがこれからも頑張ってください!!
ボランティア要員 (2012/12/01 1:10 AM)
愛護センターや県庁の動物愛護担当は、業者廃業時や、一般家庭で飼えなくなった動物を3日間、保護し、飼い主が見つからなかった場合、殺処分する所です。

永遠に飼うのは、費用がかかるので、そのような事をしてくれる場所ではありません。

すべては、動物を生活をさせるためのお金です。

そちら、良い事を書いていると思っているようですが、単に 自分では書くだけで、何もしてないですよね。
他人が保護すれば良いのに という、他人におしつけて、話をあおっているだけに見えます

実際に自分の手足やお金をつかって、世話をして、初めて
ボランティアです。

気持ちがあるなら、書くだけじゃなく、1匹でも自宅で保護してください。