体調が悪く寝込んでいたのですが休んでばかりもいられないので
気になっていたペットショップに
先日、預かりのえのきのこさんとモリーさんと3人で行きました。
前回の記事
若干、前に来た時より片付いていて給水も全員にありました。
ただ・・・
ここはそういう意味で酷いと言ってるのではなく
例えばマンチカンなども生年月日が2005年とか
一体、あなたはどのくらいこの狭いケージで生活してるの?と
これじゃあ、まさに生き地獄だろと考えてしまうようなお店です。
この子は前回行って、とても気になった子
アメリカンカールと書いてあります。
出して、出して、と私に向かってとにかく手を伸ばします。
いつ来ても、うさぎ用のケージに入ってます。
成猫にしてはずいぶん小さい猫です。
値段も半額になってました。

犬より猫の方が沢山いますが、他にも猿や大型インコ系
ウサギやハムスター、ミニブタ、ハナグマ、爬虫類・・・
セイキセイインコの幼鳥がいましたが、私も何度も育てた事がありますけど
あの数の動物を1人の店員で完璧にするのは不可能な気がします。
しかもお店は夜は11時までやってます。
犬は少ないのですが・・・
ダックスの子犬が増えていて
あとの数匹は正直、絶句してしまいます。
ブレブレでごめんなさい。
狭いバリケン飼いのシェパードです。

吠えるでもなく・・・
尻尾を振るでもなく・・・
キャリーの中にいつもこうしています。
人間で言うなら、狭い押入れ半分に何年間もいる状態でしょうか。
横たわっているセントバーナード。歩行障害があります。
店内自由に放し飼いです。よろけて時々歩きます。

いつも大型インコ系の絶え間ない鳴き声と猿の常道行動(ストレスの一種です)
そのケージの前で横たわっています。
犬はあきらめたような表情、猫はストレスの常道行動です。
2〜3年はざらにこのままでお店にいる子ばかりだそうです。
この黒いパグは一番気になっていた子です。
皮膚病が酷く、常に怯えています。
震えていて言葉になりませんでした。
販売されているんですが、病気なのでオーナーと話せば価格交渉しますと
後にモリーさんとえのきのこさんが確認してくれました。
病気と認識してるんですね。
病院に行っているかはわかりませんが。
愛情を注がれる事もなく
お散歩で楽しくお外の気分を味わう喜びも知らないで
ただ、ずっと顔をうずめて震えています。

お尻と前頭部はほとんど禿げています。
売れ残りを処分するのも酷いと思うけど
これが人間のする事かと、
あらためて生体販売の残酷さを考えてしまいます。
えのきのこさんが買って治療して里親を探したいと強く言って
それじゃあ駄目なんだよ、と言いながら
いつもなら、そう強く思うんですけど・・・
あの姿を見るとホントは自分が一番心が揺れてしまいます。
でも・・・
この酷い中から1匹を選ぶ事が出来ないですね。
基本から変わってくれないとどうしようもないです。
指導は1度入って清掃の指示のみ←モリーさんが確認してくれました。
(どおりで前回より綺麗になったんだ)掃除の問題じゃないけどね。
やっぱり数人で指導願いしてもそのくらいしか動いてくれないのね。
えのきのこさんが電話した時は頻繁に指導してるという返事でした。
メールでは埒があかなかったので
私が2月9日に電話した際も「それはそれは頻繁に行ってます」
頻繁って、どのくらいが頻繁なのか
これは虐待ではないのかという問いには、
虐待にあたらないという返事でした。
虐待というのは熱湯をかけてやけどをさせるとか
環境省のホームページに載っていますと言われましたが
適切な治療や飼育をせず、心身のケアをしない事は虐待じゃないのか
意識まで違うのか・・・そっからか
万が一、処分に持ってきたらどうするのか聞いてみたら
東京都では業者から一切引き取りはしないという返事でした。
でも、従業員や他の人が持って行ったら?
猫に関して、手放してくれるのであれば保護したい旨を話すと
「オーナーさんと話し合ってみてください」
・・・・・
それがとっくに出来てたらこうして電話してないのに。
結局、その上の機関や警察や議員さんにお願いしてみたり
いくつもあたらないと何にも変わらないのか
それでも変わらないのか
この動物取扱業の管轄は東京動物指導センター本所(世田谷です)
お店の場所は杉並区です。
ええ、
お店ですから、行きたい方
メールくだされば場所も店名もお教えしますよ。
営業時間11時〜23時ですが、開店はいい加減で1時過ぎとか
まちまちみたいです。
えのきのこさんのブログにマップまで載ってますよー
こちらを見れば詳しい場所わかりますよー
隣には美味しいパスタのお店があります。
茨城のブリーダーの環境は確かにここと比べ物になりません。
センターの方と話していても、どこもそうなんだけど
清掃面が良くなればと思ってらっしゃる傾向が強く
もちろんそれも大事なんだけど、生き物らしく扱ってください。
それがどうしても噛み合わないんです。
保護活動をしているからヒステリックにそこを主張してるのではなく
物には限度があるでしょう、その感覚があまりに違うんです。
動物のレンタルもしているので、こんなに一杯珍しい物を集めているんです。
レンタルはイベントのミニ動物園や
皆さんが時々目にする動物の特番でテレビ出演する子など
その後はこういう扱いになってます。
実際、昨年のフジテレビの番組でどの子かわかりませんが
テレビで使用されたみたいです。
あー可愛いとお茶の間で笑いを誘う動物たちが
その後、どういう生活をしているのか・・・少しそこまで想像すると
何だかテレビを見ても微笑ましい気持ちになりません。
だから私はあまり動物をただ可愛いと扱う番組は見ません。
生体販売、
命を売るという事、
簡単に動物取扱業を認可してないか、
本当に今一度、抜本的に考え直さないと何も変わらないです。
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気になっていたペットショップに
先日、預かりのえのきのこさんとモリーさんと3人で行きました。
前回の記事
若干、前に来た時より片付いていて給水も全員にありました。
ただ・・・
ここはそういう意味で酷いと言ってるのではなく
例えばマンチカンなども生年月日が2005年とか
一体、あなたはどのくらいこの狭いケージで生活してるの?と
これじゃあ、まさに生き地獄だろと考えてしまうようなお店です。
この子は前回行って、とても気になった子
アメリカンカールと書いてあります。
出して、出して、と私に向かってとにかく手を伸ばします。
いつ来ても、うさぎ用のケージに入ってます。
成猫にしてはずいぶん小さい猫です。
値段も半額になってました。

犬より猫の方が沢山いますが、他にも猿や大型インコ系
ウサギやハムスター、ミニブタ、ハナグマ、爬虫類・・・
セイキセイインコの幼鳥がいましたが、私も何度も育てた事がありますけど
あの数の動物を1人の店員で完璧にするのは不可能な気がします。
しかもお店は夜は11時までやってます。
犬は少ないのですが・・・
ダックスの子犬が増えていて
あとの数匹は正直、絶句してしまいます。
ブレブレでごめんなさい。
狭いバリケン飼いのシェパードです。

吠えるでもなく・・・
尻尾を振るでもなく・・・
キャリーの中にいつもこうしています。
人間で言うなら、狭い押入れ半分に何年間もいる状態でしょうか。
横たわっているセントバーナード。歩行障害があります。
店内自由に放し飼いです。よろけて時々歩きます。

いつも大型インコ系の絶え間ない鳴き声と猿の常道行動(ストレスの一種です)
そのケージの前で横たわっています。
犬はあきらめたような表情、猫はストレスの常道行動です。
2〜3年はざらにこのままでお店にいる子ばかりだそうです。
この黒いパグは一番気になっていた子です。
皮膚病が酷く、常に怯えています。
震えていて言葉になりませんでした。
販売されているんですが、病気なのでオーナーと話せば価格交渉しますと
後にモリーさんとえのきのこさんが確認してくれました。
病気と認識してるんですね。
病院に行っているかはわかりませんが。
愛情を注がれる事もなく
お散歩で楽しくお外の気分を味わう喜びも知らないで
ただ、ずっと顔をうずめて震えています。

お尻と前頭部はほとんど禿げています。
売れ残りを処分するのも酷いと思うけど
これが人間のする事かと、
あらためて生体販売の残酷さを考えてしまいます。
えのきのこさんが買って治療して里親を探したいと強く言って
それじゃあ駄目なんだよ、と言いながら
いつもなら、そう強く思うんですけど・・・
あの姿を見るとホントは自分が一番心が揺れてしまいます。
でも・・・
この酷い中から1匹を選ぶ事が出来ないですね。
基本から変わってくれないとどうしようもないです。
指導は1度入って清掃の指示のみ←モリーさんが確認してくれました。
(どおりで前回より綺麗になったんだ)掃除の問題じゃないけどね。
やっぱり数人で指導願いしてもそのくらいしか動いてくれないのね。
えのきのこさんが電話した時は頻繁に指導してるという返事でした。
メールでは埒があかなかったので
私が2月9日に電話した際も「それはそれは頻繁に行ってます」
頻繁って、どのくらいが頻繁なのか
これは虐待ではないのかという問いには、
虐待にあたらないという返事でした。
虐待というのは熱湯をかけてやけどをさせるとか
環境省のホームページに載っていますと言われましたが
適切な治療や飼育をせず、心身のケアをしない事は虐待じゃないのか
意識まで違うのか・・・そっからか
万が一、処分に持ってきたらどうするのか聞いてみたら
東京都では業者から一切引き取りはしないという返事でした。
でも、従業員や他の人が持って行ったら?
猫に関して、手放してくれるのであれば保護したい旨を話すと
「オーナーさんと話し合ってみてください」
・・・・・
それがとっくに出来てたらこうして電話してないのに。
結局、その上の機関や警察や議員さんにお願いしてみたり
いくつもあたらないと何にも変わらないのか
それでも変わらないのか
この動物取扱業の管轄は東京動物指導センター本所(世田谷です)
お店の場所は杉並区です。
ええ、
お店ですから、行きたい方
メールくだされば場所も店名もお教えしますよ。
営業時間11時〜23時ですが、開店はいい加減で1時過ぎとか
まちまちみたいです。
えのきのこさんのブログにマップまで載ってますよー
こちらを見れば詳しい場所わかりますよー
隣には美味しいパスタのお店があります。
茨城のブリーダーの環境は確かにここと比べ物になりません。
センターの方と話していても、どこもそうなんだけど
清掃面が良くなればと思ってらっしゃる傾向が強く
もちろんそれも大事なんだけど、生き物らしく扱ってください。
それがどうしても噛み合わないんです。
保護活動をしているからヒステリックにそこを主張してるのではなく
物には限度があるでしょう、その感覚があまりに違うんです。
動物のレンタルもしているので、こんなに一杯珍しい物を集めているんです。
レンタルはイベントのミニ動物園や
皆さんが時々目にする動物の特番でテレビ出演する子など
その後はこういう扱いになってます。
実際、昨年のフジテレビの番組でどの子かわかりませんが
テレビで使用されたみたいです。
あー可愛いとお茶の間で笑いを誘う動物たちが
その後、どういう生活をしているのか・・・少しそこまで想像すると
何だかテレビを見ても微笑ましい気持ちになりません。
だから私はあまり動物をただ可愛いと扱う番組は見ません。
生体販売、
命を売るという事、
簡単に動物取扱業を認可してないか、
本当に今一度、抜本的に考え直さないと何も変わらないです。
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